日時:2014年6月8日
 
コース:正面登山口⇔国有林入口⇔合野越⇔マタエ⇔由布岳(西峰)
 
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                 (大分県)
 
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  由布岳の南斜面の正面登山口(780m)です。由布岳は1583mなので、約800mの登りです。登山口からすぐ牧場内の道を歩きます
 
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 国有林入口への道で振り返り見る、正面登山口方面です。なだらかな牧場歩きが続きます
 
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国有林入口(由布高原園地の案内板)です。ここからは広葉樹の自然林に入ります
 
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広葉樹の林の緩い傾斜の道が続きます
 
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 湯布院からコース(西登山口)との合流地点の合野越です。ベンチがあり休憩場所になっています
 
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 合野越から樹林帯を歩くと、程なくして開けた登山道になりました。この先、ミヤマキリシマの群落と、眼下に薄っすらと見える湯布院の町を見ながら歩きます
 
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 九十九折りの道を登ると林が切れ、ミヤマキリシマ越しに西峰と東峰が見えて来ました
 
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 マタエ(西峰、東峰の鞍部)までの道は急斜面ですが、道は九十九折なのでミヤマキリシマを見ながら登れます
 
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西峰の南面のミヤマキリシマの群落です
 
 
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マタエ手前から眺める西峰の岩稜に咲くミヤマキリシマ群落です
 
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 西峰、東峰の分岐点となるマタエから眺める西峰の岩稜です。登山者で賑うマタエですが、西峰は険しく鎖場が多いので、東峰だけ登る登山者も少なくないです
 
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 マタエから最高峰である西峰への岩稜へ取付きます。西峰へは、今までとは違い険しい岩稜登りが続きます
 
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最高峰である西峰へは垂直の岩場をクサリを頼って登る箇所も有ります
 
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 障子戸と呼ばれる岩場です。障子戸越えをし、右方向にカニ歩きをする岩場が続きます。なおこの大岩はゴリラに見えると云われています。なるほど似てますね
 
 
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 障子戸越えに取付きます。この岩場付近は、西峰をピストンする登山者で渋滞しているそうです。当日は、ミヤマキリシマ咲く日曜日で大渋滞が予測されたので、早朝から登ったので多少の渋滞で済みました
 
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西峰への岩稜登りで振り返り見る、東峰とマタエ方面です
 
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順番待ちで登るカニノヨコバイ付近の岩稜です
 
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「鎖場」が連続する岩稜から振り返り見る、カニノヨコバイ付近の登りです
 
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最後の岩場の急坂を登ります
 
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由布岳山頂(西峰)方面が見えて来ました
 
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山頂への道脇に咲く続くミヤマキリシマです
 
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山頂手前のミヤマキリシマの群落です。丁度見頃でした
 
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由布岳山頂(西峰)が見えて来ました
 
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西峰から眺める東峰(1580m)です
 
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 由布岳の最高峰の西峰(1583m)山頂です。由布岳は湯布院の宇奈岐日女神社(うなぐひめじんじゃ)の神体山と言われていますが、西峰には祠などは有りませんでした。※祠は東峰に有るようです
 
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 振り返り見る、由布岳の最高峰の西峰です。山頂でゆっくり休憩をしたかったのですが、下りの岩稜で大渋滞する前に下りたいので、山頂を早めに出発にし往路を戻りました