日時:2011年9月16~17日
 
コース:9月16日:御池→熊沢田代→燧ヶ岳→ナデッ窪→沼尻→長蔵小屋→沼山峠
         →御池→移動→小沢平→渋沢温泉小屋
    9月17日:渋沢温泉小屋→小沢平
 
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(福島県)
                           
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 広沢田代です。今回は御池から燧ヶ岳~長蔵小屋~沼山峠を周回する予定です。御池までの車道は、7月の豪雨(平成23年7月新潟・福島豪雨)の影響が今も残る道でした
 
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クサモミジが始まっている熊沢田代です。正面は燧ヶ岳です
 
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熊沢田代の池塘です。遠くは越後の山々(平ヶ岳~中ノ岳~駒ヶ岳~荒沢岳)です
 
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燧ヶ岳への登りで振り返り見る熊沢田代です
 
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燧ヶ岳(俎嵓)への涸沢状の急な登りです
 
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 展望が開け来ました。振り返り見る熊沢田代です。背景は大杉岳~会津駒ヶ岳方面です。まもなく燧ヶ岳の俎嵓です
 
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 俎嵓(2346m)山頂です。俎嵓から眺める燧ヶ岳の最高峰の柴安嵓です。燧ヶ岳は柴安嵓(西峰)と俎嵓(東峰)の二つの山頂が有ります。この後柴安嵓を往復します
 
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鞍部から振り返り見る俎嵓です
 
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 燧ヶ岳の最高点の柴安嵓(2356m)山頂です。南側に尾瀬ヶ原と至仏山~武尊山が並んで見えます
 
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柴安嵓(西峰)山頂から振り返り見る俎嵓(東峰)です
 
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 柴安嵓(2356m)山頂から眺める尾瀬沼です。遠くに日光の山々や奥白根山が見えます。この後俎嵓へ戻ります
 
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戻って来た俎嵓から見る、下山するミノブチ岳と尾瀬沼です
 
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ミノブチ岳から振り返り見る俎嵓です
 
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 ナデッ窪を下山中に見下ろす尾瀬沼です。ナデッ窪は燧ヶ岳への中で一番厳しいコースです
 
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 沼尻(ぬしり)から振り返り見る燧ヶ岳です。ナデッ窪を下り尾瀬沼湖畔の沼尻に出ました。この後尾瀬沼湖畔を歩き長蔵小屋へ行ました
 
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尾瀬沼湖畔の湿原に咲くナガバノモウセンゴケです
 
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 長蔵小屋付近の湿原から眺める燧ヶ岳です。燧ヶ岳が柴安嵓(西峰)とミノブチ岳と俎嵓(東峰)の3峰なのが分かります
 
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 長蔵小屋です。小屋の方の話によると、東日本大震災の原発の風評被害と7月の豪雨の影響で宿泊者は激減だそうです。当日の宿泊を渋沢温泉小屋に予約してしているので、今回は長蔵小屋を休憩のみで利用しました
 
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 秋の気配が感じる大江湿原です。ここを過ぎると、沼山峠まで展望の無い樹林帯の道になりました
 
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沼山峠休憩所です。ここからバスで御池へ戻りました
 
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 渋沢温泉小屋入口の小沢平(こぞうだいら)です。御池から小沢平までは、「平成23年7月新潟・福島豪雨」により通行止めでしたが、車が通れるようになっていました
 
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小沢平から渋沢温泉小屋への、ロープが設置された高巻の道です
 
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高石沢橋が流失しているので仮設の丸太橋で沢を渡ります
 
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不動大滝分岐です
 
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 巻き道の案内です。「上の橋は傾ているので、下の橋を利用して下さい」と書かれています
 
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利用できない傾ている上の橋です
 
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利用できる下の橋です。沢に木を渡しただけの橋が続きます
 
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 真っ白い水が流れているシボ沢です。紅葉の林の中に渋沢温泉小屋が見えてきました
 
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 静かな山の宿の渋沢温泉小屋です。訪れたいと思っていた小屋にようやく来ることが出来ました
 
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 渋沢温泉小屋の夕食です。常連客が近くの沢で釣って来たイワナ料理も付いていました。この日の宿泊者は常連客の数名の男性を除くと私一人だけ。主人は7月の100年に一度あるかないかの水害で宿泊者は少ないと言っていました
 
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二日目の朝です。分岐案内に従い野天風呂の「せせらぎの湯」に行きます
 
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渋沢温泉先に有る「せせらぎの湯」という無料の野天風呂です。温いです