日時:2019年7月11日

 

コース:政和登山口⇔三合目⇔五合目丸山分岐⇔胸突き八丁⇔九合目一頭山⇔三頭山

 

                         (北海道)

 

 「日本一の蕎麦の里」幌加内町の田園から眺める三頭山です。今回は三頭山に咲くエゾノハナシノブの観賞と下山後の「日本一のソバ」を頂くのが楽しみです

 

 三頭山政和コース登山口の案内標柱です。「ほろかない道の駅」少し手前の国道275号脇にも登山口への案内標柱が有りました

 

 政和コース登山口には「三頭山登山案内図」と登山ポストが有ります

 

 政和コースの登山道脇に咲くイチヤクソウです。政和コースは歩き始めは急坂ですが、その後は整備された歩きやい道が続きます

 

 二合目の「丸山オンコ」です。政和コースの各号目には最近新たに作り替えられたばかりの真新しい道標が有りました。なお「オンコ」とはイチイの木の事でした

 

 三合目の水場です。付近にキツツキに突かれ穴が空いているトドマツの大木が有ります

 

 三合目から五合目の間の登山道に、真新しいヒグマの糞が2ヶ所、古いものが4ヶ所、新旧6ヶ所有りましたので笛を吹きながら歩きました

 

 五合目・丸山分岐の雨煙別コース側の林道終点です。雨煙別コースはここまで(悪路の)林道が有るので、利用する登山者が多いようです

 

 5合目の丸山分岐道標です。ここで雨煙別コースと合流します。この先も刈払いされている歩き易い道が続きます

 

 六合目、馬の背です。コースは痩せ尾根歩きになりました。また登山道脇には行者ニンニク(アイヌネギ)が咲き続いています

 

 痩せ尾根の小ピークの「見晴台」です。北側の展望が良いです

 

「見晴台」から眺める北側の山々です

 

 「見晴台」から眺める三頭山です。正面上部が胸突き八丁と言われている壁です。また中腹に電波反射板も見えています

 

 登山道脇の行者ニンニク(アイヌネギ)の小群生です。行者ニンニクは一頭山付近まで疎らに咲き続いていました

 

アオヤギソウです

 

エゾレイジンソウです

 

咲き残っていたオドリコソウです

 

八合目の展望台です

 

 電波反射板が有る八合目の展望台です。北側の展望が良いです

 

胸突き八丁は岩道の急な登りですがコース一番のお花畑です

 

 今回お目当てのエゾノハナシノブです。まだ見頃のエゾノハナシノブが沢山咲ていました

 

 エゾノハナシノブです。今回の登山目的の花です。本州の北岳と白馬岳周辺に咲いているミヤマハナシノブが気に入り、北海道のエゾノハナシノブを観に来ています。2年前は定山渓天狗岳、大平山にもエゾノハナシノブを観に行っています

 

 胸突き八丁の坂に咲くエゾシオガマとエゾノカワラマツバです

 

 隠れた人気が有るエゾノハナシノブは、日本人好みの繊細な雰囲気と高山植物らしい凛々しさを感じる植物ですね

 

急斜面に咲くエゾノハナシノブです

 

胸突き八丁から眺める南側方面とエゾノハナシノブです

 

胸突き八丁です。足下にエゾノハナシノブが咲ています

 

 胸突き八丁に咲くマルバキンレイカです。葉の切れ込みが深いのでハクサンオミナエシに間違いますね

 

胸突き八丁から振り返り見る、歩きて来た尾根道です

 

 咲き残っていたエゾノハナシノブです。草原の貴婦人とも言われています

 

エゾノハナシノブの小群生です

 

 登山道脇に咲き続くハイオトギリです。ハイオトギリは北海道の亜高山帯~高山帯に咲くオトギリソウです

 

 九合目(一頭山)です。初めての方は山頂と間違うらしく、私も一瞬、山頂と間違い安心しましたが、三頭山までまだ500m有ります

 

九合目(一頭山)から眺める三頭山(左)と二頭山(右)です

 

頂稜の花咲く道で吸蜜し舞うコヒオドシです

 

二頭山です。山頂まであと200mです

 

二頭山から眺める三頭山です。山頂標柱が分ります

 

三頭山(1009m)山頂です。山頂は小広い草原になっています

 

 三頭山の山頂から眺める北側の釜尻山、小平蕊岳へ続く稜線方面です。山頂で展望を楽しみ休憩をした後は往路を戻りました

 

 下山後に眺める、政和コースの登山起点となる「道の駅・幌加内」のせいわ温泉ルオントと三頭山方面です。なおルオトンとはフィンランド語の「自然」との事です

 

 せいわ温泉ルオントの「そばの里」で日本一の蕎麦を頂きました。美味いです