はじめまして。Yahooブログから引っ越しして来て、初めて投稿する記事です。よろしくお願いいたします

 

日時:2019年6月26日

 

コース:車道終点・駐車場⇔滝の小屋⇔河原宿⇔外輪伏拝岳⇔七高山⇔鳥海山・新山

 

                       (山形県)

 

南側の車道から眺める鳥海山です。中腹に雲が掛かっていますが山稜部は晴れていますので山頂からの展望が楽しみです

 

滝ノ小屋(湯ノ台)コースの車道終点付近から眺める鳥海山です

 

 車道(鳥海高原ライン)終点の滝ノ小屋(湯ノ台)コース登山口です。4日後(6月30日)に山開きされるので登山ポスト、仮設橋などが設置されていました

 

滝ノ小屋前から眺める鳥海山(外輪)方面です。小屋前のお花畑にはニッコウキスゲなどが咲き始めていました

 

滝ノ小屋上の雪渓登りで振り返り見る滝ノ小屋です

 

滝ノ小屋から歩いて程なくして、展望の良い八丁坂の登りになります。登山道脇にはヨツバシオガマなどが咲き続いています

 

八丁坂の登山道脇に咲く続くミヤマハンショウヅルです

 

八丁坂の登山道脇に、早くもハクサンフウロが咲き始めていました

 

 河原宿から眺める「心字雪渓」方面ですが、雪渓上にはガスが出ています。なお「心字雪渓」は大雪渓と小雪渓に分かれていますが、この時期はまだ一つの大きな雪渓になっていますので「あざみ坂」まで時計回りにダイレクトに歩いて行きます

 

大雪渓歩きで振り返り見る、河原宿方面です。遠くに酒田市、日本海が見えます

 

雪解け後に咲くチングルマの小群生です

 

キバナノコマノツメの小群生が有りました

 

雪解け後に咲くヒナザクラの群生です

 

 大雪渓歩きで振り返り見る、河原宿方面です。今年は残雪は多いようなので、あざみ坂まで途切れくことなく雪渓を歩けました

 

 あざみ坂の夏道です。ここから急坂が始まります。なお、あざみ坂の分岐道標はまだ雪の下です

 

 あざみ坂途中の急斜面の雪渓です。当日の雪は適度の硬さだったのでキックステップで登れました

 

あざみ坂上部で振り返り見る、大雪渓(心字雪渓)と河原宿方面です。あざみ坂上部で雲海を抜け、青空の下の空中散歩になりました

 

外輪の伏拝岳付近から眺める鳥海山の最高峰の新山(左)と七高山(右)です

 

イワウメ咲き続く外輪の行者岳付近から眺める鳥海山の最高峰の新山です

 

行者岳付近から振り返り見る、外輪(伏拝岳~文珠岳)と千蛇ヶ谷です

 

七高山付近から眺める新山です。新山の山頂直下の雪渓は今年は雪が多いです

 

外輪の分岐付近に早くも一輪のチョウカイフスマが咲いていました

 

千蛇ヶ谷源頭の万年雪とも言われている新山の山頂直下の残雪です。山頂へは時計回りに小屋経由で登り、この雪渓を下って来ます

 

大物忌神社前から見上げる鳥海山の最高峰の新山(2236m)です。大物忌神社と「鳥海山美術館」はまだ冬期閉鎖中でした

 

コメバツガザクラ咲く山頂の岩稜歩きです

 

新山の山頂部の凹状になった「大切通し」から眺める、新山(2236m)の最高点です

 

ピンク色のツガザクラです

 

新山(2236m)から眺める秋田側の日本海と男鹿半島方面です

 

 新山(2236m)から眺める、一等三角点が有る七高山(2229m)です。なお、当日の山頂も鉾立コースからの登山者が次々来るので、速やかに大物忌神社前へ下り、そこで休憩をしました。その後は往路戻りました。

 下山途中、あざみ坂入口で宇都宮市から来られた方と会い、しばし山談義をし情報交換をしました。宇都宮さん有難うございました