日時:2019年4月6日

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当日は福島県の「雪割草咲く妙見山」と「高籏山の天測点と子午線標」を歩き観ます

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郡山南IC方面から眺める妙見山(左)と高籏山(右)です

     
妙見山  コース:参道鳥居⇔手水舎(十字路)⇔妙見山

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        (須賀川市と郡山市の境の山)

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 妙見山への林道分岐に、妙見山と書かれた黄色い看板が有ったはずですが、壊れて無くなっていました

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 林道を進むと、程なくして飯豊和気神社の一ツ目の鳥居が有りましたがそのままダートの林道進みます

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飯豊和気神社(いいとよわけ)の二ツ目の木の鳥居です。今回もここから歩きました

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 手水舎付近の林道林道出合いの広場(十字路)です。この先の林道(作業道)は悪路になりますが、山頂近くまで続いています

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山頂の飯豊和気神社への登山道・作業道?(参道)脇に雪割草が咲いています

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妙見山の雪割草です。私は妙見山の雪割草は4年ぶりの再来、観賞です

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福島県内の雪割草は白花が多いとのことです

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薄いピンク色の雪割草です

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葉が丸みが有るのでスハマソウでしょうか?

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オシベが赤い雪割草です

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 この時期、妙見山の登山道脇にはカタクリ、イチゲが殆ど咲いておらず、雪割草が観られます

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 登山道・作業道?(参道)は幅も広くよく整備されていますので、登山というより参拝といった感じです

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山頂手前の登山道(参道)脇に石碑が有ります

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 石段を登ると由緒ある飯豊和気神社です。なお妙見山の山頂・三角点は神社の裏手の一段高くなった所です

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 妙見山(777m)山頂・三角点です。周囲は雑木林ため展望は有りませんが、樹林間に高籏山方面が見えます。私は妙見山は3回目の登頂です。なお山頂の標高は「777」と縁起の良い数字並びです。山頂で休憩をした後は往路を戻り、下山後は高籏山へ移動します


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 「高籏山の子午線標」への移動中で眺める高籏山(左)と妙見山(右)です。妙見山は別名、飯森山とも言われて、その名の通りご飯を山盛りにしたような山容です

     
高籏山の子午線標   コース:林道戸渡藤沼線⇔子午線標

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 「民有林林道 戸渡藤沼線」の峠頂付近から「高籏山の子午線標」を探し観に行きます。「高籏山の子午線標」は須賀川市内の長沼高等学校の北西約600m方面に有りますが、最短距離の林道から取り付きます

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 「高籏山の子午線標」へは藪道です。藪の中に所々薄い踏み跡らしきものが有りますが、繁茂した時期は不明瞭になると思います

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 高籏山の南方7.7㎞先に有る「高旗山の子午線標」です。昔はこの上にランプを置いて高籏山から覗き確認したのでしょうが、現在、付近は樹林が茂り展望が無く、当然高籏山も微かに観れる程度でした。子午線標のすぐ前に私製の名板が有るので、全景写真に名板入ってしまいますね

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「高旗山の子午線標」の銘板です。この後、往路の藪道を戻り、「高籏山の天測点」を観に移動します


高籏山 コース:登山口・鳥居⇔鉱山跡分岐⇔高籏山

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             (須賀川市と郡山市の境の山)

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 林道「日山・源田線」脇に有る高籏山登山口)です。登山口には鳥居と「宇奈己呂和気神社」の説明板と高籏山ハイキングコース案内板が有ります。私は25年振りの再訪ですが相変わらず人気の山のようですね

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 山腹を巻くように歩きます。登山道には山頂までの距離などを書いた看板が100m毎に設置されていました。なお登山道脇のカタクリやイチゲはこれからでした

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トラバース道途中の水場に、手作りの「和氣水」と書かれた名板が有りました

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高旗鉱山跡コース(左)との分岐です。ここから山頂へは緩やかな尾根道になります

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 登山道に「仔熊の小太郎」の置物と手作りの名板が有ります。このコースには私的な看板などが多数あり、なぜか景観を損ねているように感じてしまいました

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 登山道に露岩が目立つようになると、「宇奈己呂和気神社」の鳥居が見えて来ます。鳥居の隣には賽銭箱があります

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 高旗山(968m)山頂です。山頂には「宇奈己呂和気神社」の祠と一等三角点と天測点が有ります。なお天測点は福島県では高旗山にしか有りません。
 ※東北の天測点・青森(高山)・秋田(三森山)・岩手(和更比山)・山形(高館山)・宮城(箟岳)・福島(高籏山)です

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 山頂の天測点の銘板です。天測点銘板には「一五」と刻んで有ります。山頂から南側は樹木が茂り展望が有りませんので、真南の子午線標は見えませんでした

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山頂から眺める南西側の、八幡岳、笠ヶ森山方面です。背後に那須連峰が見えます

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山頂から眺める北西側の、磐梯山方面です。岩上山(左)の左側は猪苗代湖です

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山頂から眺める、北西側の磐梯山のズームです

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 山頂から眺める、北側の大将旗山、額取山方面です。山頂で展望を楽しみ休憩をした後は往路を戻ります

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下山後に振り返り見る高籏山と食事をした十割「蕎麦家」さんです

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 高籏山の下山後は、楽しみにしていたソバを頂きます。1300円の鴨付けの十割蕎麦です。私は会津系のソバが気に入っています