日時:2019年1月12日
 
コース:旧道鍋越峠山形側入口→鍋越峠→宝栄牧場・国見山→旧道宮城側→鍋越トンネル
 
                (山形・宮城県)
 
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 R347鍋越トンネル山形側入口手前です。R347が冬期も通行できるようになった2年前に鍋越峠を宮城側から周回したので、今回は山形側から歩き周回します。鍋越峠へは「またどうぞ山形県へ」の看板が旧道山形側入口ですが、道路沿いの1.5~2mの雪壁を乗越すのが大変でした
 
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 旧道の山形側入口付近で眺める、鍋越トンネル山形側入口です。旧道はトンネルの上を歩きます。なお鍋越トンネルは冬期(12.1~4.1)は夜間(19:00~7:00)通行止めです
 
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 山形側旧道は雪で隠れてしまい、道形が不明な所が多いです。深雪でラッセルしながら歩きます
 
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 旧道から見下ろす鍋越トンネル山形側入口とR347です。鍋越峠への旧道はトンネルの上を歩きます
 
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雪深い旧道歩きが続きますが、雪庇が気になります
 
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 旧道の鍋越峠付近です。天気も良いので、この後、宝栄牧場の最高点・国見山まで行き往復して来ます
 
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 宝栄牧場の小ピーク(580mP)への雪稜の道は、奥羽山脈の分水嶺・主稜線です
 
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580mP付近から眺める東側の薬莱山です
 
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 580mPから眺める宝栄牧場の最高点・国見山です。電波塔、アンテナが建っています
 
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 580mPから振り返り見る北側の、歩いて来た旧道山形側と鍋越峠です。背後の山は吹越山と翁峠(山)です
 
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580mPから眺める西側の、二ッ森です。左側遠くは葉山です
 
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580mPからズームで眺める、二ッ森の女山(左)と男山(右)です
 
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580mPから宝栄牧場の最高点・国見山へは雪庇の道です
 
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 宝栄牧場の最高点・国見山への登りで振り返り見る、580mPです。背後の山は吹越山と翁峠(山)です
 
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宝栄牧場の最高点・国見山付近のブナ林です
 
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 宝栄牧場の最高点(625m)国見山です。電波塔、アンテナにエビのシッポが出来ています
 
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エビのシッポに覆われた電波塔です
 
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 最高点(625m)国見山から眺める南側の宝栄牧場です。遠くに船形山塊の山々(荒神山~柴倉山~御堂森~甑岳~太平山など)が見えます
 
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 最高点(625m)国見山からズームで眺める南西側の御堂森と甑岳と太平山です。山頂で展望を楽しんだ後は鍋越峠へ往路を戻ります
 
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戻って来た鍋越峠です。この後、宮城県側(右側)へ行きます
 
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宮城県側の旧道脇にも雪庇が続いています
 
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振り返り見る旧道宮城側です
 
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 旧道宮城側から振り返り見る宝栄牧場の最高点・電波塔と小ピークです
 
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ズームで振り返り見る宝栄牧場の最高点・国見山の電波塔です
 
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旧道宮城側の第3スノージェットが見えて来ました
 
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 第3スノージェットの出口の雪面に映る、スノージェットの鉄骨のブレースの影です
 
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第2スノージェットです。雪が多いです
 
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 鍋越トンネル宮城側の上から見下ろす、宮城側旧道入口とR347です
 
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 鍋越トンネル宮城側入口です。この後、車道を歩き山形県側へ戻ります
 
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鍋越トンネルを歩き山形県側へ戻りました