日時:2018年12月16日

コース:白石スキー場⇔白女高小屋跡地⇔弘法清水⇔不忘の碑分岐⇔不忘山

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                 (宮城県)

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 東側の蔵王町の車道から眺める、先週登った青麻山(左)と蔵王連峰(不忘山~屏風岳~中央蔵王)です。当日は、私の12月恒例の不忘山登山ですが、朝は前線が近づいているので晴れていますが、まもなく曇り空になるとの天気予報です

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 白石スキー場・登山道入口です。スキー場はスキー場開き(2018.12.21)前に昨日(12.15)プレオープンし一部のゲレンデで滑降出来るようになったそうです。なお、朝方の駐車場には登山者の車が数台停まっていました

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 今年で開設50周年を迎える白石スキー場です。こちらのゲレンデはまだプレオープンしていないようです。ゲレンデの中の夏道沿いにスノーシューの足跡が有りますので、先行者に感謝しつつ利用させて頂きます

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 ゲレンデから離れ登山道への入口です。先行者のスノーシューの足跡をみると雪が深そうですがまだツボ足で歩けました

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 白石女子高山岳部山小屋跡地です。ここから山道になりますが、この時期としてはまだ雪が少ないので夏道沿いに歩けます

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 ユキトリ沢付近です。正面に不忘山方面が見えて来ました。途中、先行者の若いmoontopazさんペアさんに追いつきトップを変わりました。ユキトリ沢付近から雪も増えて来ましたが、前日の踏み跡の上に新雪が積もっている程度でまだ歩き易いです

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 針葉樹林帯の雪の道です。程なく針葉樹林帯を抜けると灌木帯の道になりました。途中、雪も深くなってきたのでスノーシューを履きました

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アザレア平付近から眺める不忘山です。前日のトレースは風で消えています

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新雪に埋もれた登山道です。吹き溜まりで私は今季初プチラッセルです

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弘法清水付近から眺める不忘山方面です

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 弘法清水を過ぎると、展望が開けた灌木帯の道になって来ましたが、吹き溜まりの雪が多いです

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登山道脇の「水留石」はまだ露出していました

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樹林の間から南側に安達太良~吾妻連峰が見え始めました

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ズームで吾妻小富士を見てみます

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 樹林・灌木帯を抜けた登山道から、硯石コース側を眺めます。早くも薄い雲が広がって来ました

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 樹林・灌木帯を抜けた登山道から、カエル岩、不忘の碑が有る硯石コース分岐方面を見上げます

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夏道沿いの雪斜面にはクラストした部分も多くなり、登り易くなって来ました

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東尾根を見上げます。上部はエビのシッポに覆われているようです

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融け始めているエビのシッポです

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硯石コース分岐手前で振り返り見る、登って来た雪斜面の道です

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 カエル岩、不忘の碑が有る硯石コース分岐です。遠くに安達太良~吾妻連峰がまだ見えました

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硯石コース分岐手前で振り返り見る、登って来た雪斜面の道です。

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硯石コース分岐付近から振り返り見る、カエル岩と南側方面の硯石コースです

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 硯石コース分岐(カエル岩・不忘の碑)付近から見上げる不忘山と山頂への露岩帯の道です。天気予報通り雲が掛かって来たようです

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不忘山への雪稜から眺める、不忘山(左)と南屏風岳(右)です

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 山頂手前で南屏風岳~屏風岳方面を眺めます。山頂付近は12月中旬としては、今年も雪が少ないようです

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 山頂手前で振り返り見る冬山(東尾根)ルート方面と、歩いて来た尾根道と分岐・カエル岩方面(右)です。遠くの山は青麻山です

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山頂付近で眺める、北側に屏風岳~後烏帽子岳~水引入道です

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 不忘山(1705m)山頂です。不忘山頂の道標などにはエビのシッポが残っていました

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 不忘山(1705m)山頂から眺める、遠く南西側に白銀の飯豊連峰がまだ見えます。私はこれで4年連続で12月の不忘山に登れました

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 不忘山から望む南屏風岳(正面)です。曇りかけた天気ですが、南屏風岳の左側に白い朝日連峰(祝瓶山~大朝日岳)も見えました

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 不忘山からズームで望む朝日連峰の主峰・大朝日岳です。手前の南屏風岳の斜面には樹氷になりかけのアオモリトドマツが見えます。風も無いので山頂で暫くmoontopazさんペアさんと雑談をし展望を楽しんだ後は、往路を戻ります

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 当日前後して歩いた、若く元気なmoontopazさんペアさんです。楽しいお話とトップでのトレース有難うございました。お疲れ様でした

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 下山路途中から、スキー場ゲレンデトップに出ました。まだオープンしていないゲレンデなので真ん中を、正面に青麻山と太平洋などを観ながらゆっくりと下りました