日時:2018年8月18日
 
コース:祓川→賽の河原→七ツ釜→大雪路→氷の薬師→舎利坂→七高山→康新道→分岐→七ツ釜→祓川
 
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             (秋田県)
 
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 矢島側登山口となる祓川ヒュッテ(5合目)から眺める鳥海山と竜ヶ原湿原です。今回も、祓川から、大雪路を経て七高山へ登り、康新道経由で往路を戻ります
 
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 祓川の竜ヶ原湿原に咲くサワギキョウです。今年は開花が早く終盤に近いです
 
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 タッチラ坂への登りで振り返り見る、竜ヶ原湿原と祓川ヒュッテ(右)と祓川神社(手前)です
 
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 ヒナザクラ咲く、賽の河原(6合目)です。例年、この時期は賽の河原に大きな雪渓が有るのですが、今年は小さい雪渓です
 
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ヒナザクラ咲く続く、賽の河原上部の湿原です
 
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御田(7合目)の湿原と残雪です。今年は夏道が出ていました
 
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 振り返り見る、七ツ釜(8合目)付近の小さくなった雪渓です。赤屋根の七ツ釜避難小屋が見えます。また避難小屋付近にトイレ棟を新築工事中で、周辺に工事用トイレ、建築資材などが有りました※工事期間は2018年7月中~10月末と看板が有りました
 
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登山道から眺める七ツ釜(連続した七ツの釜と淵)です
 
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 康新道分岐から眺める七高山です。康ケルン(避難小屋)から10分程進むと氷の薬師(左側)と「康(やす)新道」の分岐が有ります。今回は先に氷の薬師方面へ進みます
 
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 大雪路入口から眺める七高山です。今年は大雪路入口付近に残雪が有りませんでした
 
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キベリタテハです
 
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 大雪路の残雪です。今年は夏道が出ているので雪渓歩きは有りませんでした
 
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 9合目の氷の薬師ですが、まだまだ山頂は遠いです。ここからの山頂までの1合分の高低差が460mも有り大変です。全国の山でも、1合分の高低差ではトップクラスではないでしょうか。※富士山の8~9合目間は580m有りますが、途中に本8合目、8合5勺が有ります
 
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 氷ノ薬師を過ぎ尾根道になると、程なくして舎利坂(しゃりざか)と呼ばれる急坂になります
 
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 お目当ての、これから咲くヒメクワガタです。北面の矢島コースは咲くのが遅いです。※ヒメクワガタは高山(鳥海山、月山、飯豊山、吾妻山、北アルプス中北部、白山)に分布(山と渓谷社)
 
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 舎利坂入口ですが、はじめ石畳の道を歩きますが、程なくしてシャリのようなザレ道になります
 
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 舎利坂の中間です。石畳みの道から火山特有のザレ道になりました。ザレ道脇にはクサリが設置されています
 
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 舎利坂上部から振り返り見る、登って来た舎利坂~大雪路方面です。遠くに登山口の祓川ヒュッテ(左)も見えます
 
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 一等三角点(点名・鳥海山2229m)の七高山山頂から眺める新山です
 
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 七高山から眺める外輪・行者岳と大物忌神社・お室です。七高山で休憩をした後は康新道を下ります
 
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 これから下る康新道です。康新道の下りは外輪の縁(左側)を暫く歩きます。康新道は展望が良いので、景色を楽しみながら下ります
 
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康新道に咲くイワブクロです
 
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 康新道の下りから振り返り見る、荒々しい外輪尾根と七高山(左)と新山(右)です
 
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ヤマハハコ咲く岩塔トラバース路から振り返り見る、七高山方面です
 
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 康新道に咲くイワギキョウです。康新道は他のコースと比べると登山者が少ないので、その分、静かな山行を楽しめます
 
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 色付いたホソバイワベンケイ咲く康新道の下りから振り返り見る、七高山(左)と新山(右)です
 
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康新道のお花畑にベニヒカゲのオスとメスが舞っていました
 
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 康新道沿いの、咲き始めた秋の花・オヤマリンドウです。フラワーロードの外輪尾根からお花畑を経て康新道分岐に下り、分岐からは往路を戻りました
 
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 下山時に上空をノスリが舞って行きました。天気が良いと鳥海山麓は猛禽類に出会えることが多いようです
 
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数羽のノスリが舞っています。早くも繁殖期になったのでしょうか
 
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 大きく翼を広げたノスリです。ノスリは何処にでもいるようですが、最近、私はトンビ以外の猛禽類に出会えるのを楽しみにしています。イヌワシだと最高ですが
 
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 今度は祓川ヒュッテ付近で、中型の猛禽類のハイタカ?が頭上を飛んで行きました