日時:2018年8月7日
コース:鶴間池ノゾキ(移動)登山口⇔滝の小屋⇔河原宿⇔心字雪渓(アザミ坂手前)


滝の小屋(湯ノ台)コース登山口への車道・鳥海高原ライン脇(ノゾキ)から眺める鶴間池です(下山時撮影)

滝の小屋登山口へ向かう途中、ノゾキで鶴間池方面を眺めてみたら、偶然、鶴間池の上を猛禽類(イヌワシ)が左側(山側)から飛んで来ました。ラッキーです

上空へ舞うイヌワシです。厚い雲が有るので雲の下を舞っています

イヌワシが鶴間池の上空へ戻って来たので、肉眼でもハッキリ見ることが出来ました

鶴間池の上空を舞うイヌワシです。下山後に「鳥海イヌワシみらい館」に寄り、担当の方に写真を見て頂いたら「イヌワシのようです」との事でした。イヌワシは風切羽が7枚あるそうです

イヌワシは旋回しながら、東側遠くへ飛んで行きました

滝の小屋コース登山口付近のニッコウキスゲです。山頂方面はガスで見えません

登山口付近の色付いているナナカマドです。付近は、今日(2018.8.7)の立秋に合わせたように涼しくなっています

滝の小屋(湯ノ台)コースの登山口です。この時期はいつも満車状態の駐車場も、天気が良くないので県外ナンバーとレンタカーの車が8台位しか停まっていませんでした

滝の小屋までの石畳みの登山道は、前日までの豪雨で荒れた状態です

滝の小屋です。小屋から上はガスの中です。この後、天気予報の「晴れ」を期待して河原宿まで行ってみます

八丁坂の登りでガスの中になりました

ハクサンフウロ咲く河原宿です。河原宿には数組の登山者がいましたが、山頂小屋に宿泊予約されているようで霧雨の中を登るそうです※河原宿は閉鎖されており雨宿りは出来ません

私も天気予報の「晴れ」を期待した来ましたが、賢いトンボは停滞し動いていません

心字雪渓の雪解け後に咲き始めたチングルマです

咲き残っていたコバイケイソウです

ガスの中でも見頃なイワイチョウです

イワイチョウに止まったままの動かないトンボです。全身水滴に覆われながら天気回復を待っています。トンボ曰く「こんな日に動くのは人間だけですよ」とか?

ウサギギクです

心字雪渓を横断します

天気回復が遅れているようです。心字雪渓上部を抜けてもガスで、青空が期待出来ないので戻りました。この後、往路を戻り、下山後に「鳥海イヌワシみらい館」に行きます

下山後に立ち寄った「鳥海イヌワシみらい館」です。担当の方に、朝方撮ったイヌワシの写真を見てもらいました。「イヌワシのようです」という事で安心しました

「鳥海イヌワシみらい館」では恐竜展をしていました。しかも無料です。16:30まで開館していますので、鳥海山登山の後に寄ってはいかがでしょうか

「鳥海イヌワシみらい館」に展示している「タルボサウルス」です。9月9日までの展示です。恐竜好きにはたまらないイベントですね

「鳥海イヌワシみらい館」に常設展示されているイヌワシです。現生鳥類は恐竜と同じ祖先から進化したと考えられるそうで、鳥は『現代に生きる恐竜』とのことです