日時:2017年10月26日
コース:竜山ゲレンデ→瀧山登山口→屏風岩展望所→瀧山→ヘラハギ山→前滝コース
→龍川源流碑→岩小屋→乳母神コース→瀧山→コエド越コース→竜山ゲレンデ

(山形県)

西蔵王高原ラインから眺める瀧山(りゅうざん)の西側です。正面に前滝コースと乳母神コースが見えます。今回は南側の蔵王温泉の竜山ゲレンデから登り瀧山を8ノ字に周回します。※上級者コースで下山を勧めていない「前滝コース」を下りに使います

蔵王温泉の竜山ゲレンデから眺める、荒々しい瀧山の火口壁です。今回は竜山ゲレンデから瀧山を登り、西蔵王側へ下り再び瀧山へ登り返す8ノ字型の周回をします

竜山ゲレンデ上部駐車場先に有る瀧山登山コース案内板です。暫くゲレンデ脇を登ります

瀧山の荒らしい屏風岩(左)と瀧山山頂(右)の南東面(火口壁)を観ながら登ります

途中、瀧山登山口の標柱が2ヶ所も有りました

紅葉を観ながらの登山道歩きです

「お神楽岩」へ100mの案内標柱です。「お神楽岩」を往復して来ます

「お神楽岩」から振り返り見る、蔵王温泉方面です

屏風岩を見上げながら登ります

ブナ黄葉と屏風岩です

登山道から外れた屏風岩展望所から眺める屏風岩の頭です

屏風岩展望所から眺める瀧山方面です

屏風岩展望所から振り返り見る、蔵王温泉方面です。展望を楽しんだ後は登山道へ戻ります

瀧山の山頂直下の岩壁です。正面に下りに使うコエド越コースが見えます。遠くは北蔵王雁戸山です


瀧山の山頂から南西側を眺めると、遠くに白くなった飯豊連峰が見えました

瀧山山頂の茂吉の歌碑「山の峰かたみに低くなりゆきて 笹谷峠は其處にあるはや」です。山頂から北側を眺めると、手前にこれから行くヘラハギ山が見えます。遠くは笹谷峠~仙台神室岳~山形神室岳~大東岳、そして雁戸山です

ヘラハギ山の前滝コースへの分岐です。前滝コース入口にはロープが張って有り間違って下らないようにされています。この前滝コースは西蔵王側の登山口の説明板に「難路の上級者コースで下山不可」と書かれています

前滝コースから振り返り見る、瀧山山頂です

前滝コースは高度感の有る岩稜が続きます

振り返り見る、岩稜です。全身を使ってよじ登る感じのコース(熟練者向き)です

岩稜の取り付きの沢(龍山川源流)に出ました

龍山川源流の標柱です。ここは変則十字路になっています

龍山川源流の標柱脇に有る分岐道標です。ここは変則十字路ですが道標矢印は2方向しか有りません。道標矢印の無い「乳母神コース」へは沢(龍山川源流)を渡り対岸へ行きます。沢(龍山川源流)への下りは固定ロープを使いました

沢(龍山川源流)渡渉で上流を眺めると前滝が見えました

「乳母神コース」への道脇の大きな岩の上に「瀧山大権現」の石碑が建っていました。途中、岩がゴロゴロしてて登山道が分かり難い箇所が有りました

「乳母神コース」への道脇に「岩小屋」が有りました

西蔵王牧場の有刺鉄線の柵沿いの道を歩くと、程なくして「乳母神コース」の分岐です。ここからまた瀧山へ登り返します

「乳母神コース」の登り始めは緩い尾根を歩きます。周りは黄葉が見頃になっていました

痩せ尾根の急坂登りで「前滝コース」の尾根を振り返り見ます

「乳母神コース」の姥神様です

姥神様付近の道標です

本日二回目の瀧山登頂です。この後、山頂でランチタイムし大休憩をしました

山頂から眺める、これから下るコエド越(ドッコ沼方向)の尾根道です。遠くは北蔵王・雁戸山です

コエド越への道で眺めるドッコ沼~熊野岳への縦走路です

コエド越への道で振り返り見る、瀧山です。この後、蔵王温泉(竜山ゲレンデ)へ下ります

コエド越え分岐から下ると、程なくして小沢の中を100m位歩きます。小沢ですが水量が多く靴が水没し大変です。沢と離れると歩き易い道になります

竜山ゲレンデへは黄葉の山道です

竜山ゲレンデへ出ました(コエド越え入口で道標が有りました)

瀧山を8ノ字に周回し、戻って来た竜山ゲレンデから振り返り見る、荒々しい瀧山の火口壁です