あべのハルカス美術館で開催中の「ラファエル前派の軌跡展」を見に行ってきました。
私自身リアリズム描写を好むので、出品作品はどれもとても素敵でした、
「ラファエル前派」という単語は今回初めて知って、そのような研究や系譜があるということも初めて知りました。
随分前に神戸市立博物館で観覧したターナーもその系譜だと知り、また久々にターナーの絵画を見る機会を得て、懐かしく楽しく拝見しました。
展示室の一部は写真撮影が可能でしたので、記録を作りました。
ほんの少しですが、会場の雰囲気が伝わると思います。

↑チケット売り場。
開館時間に行ったので人は少なめ。ゆっくり見ることができました。
混んでなくてよかったです。

↑ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ《ムネーモシューネー(記憶の女神)》
今回の表紙となっている絵画です。
ロセッティの描く女性は目鼻立ちがはっきりしていて特徴的ですね。
とても美しいです。

↑ジョン・エヴァレット・ミレイ《結婚通知-捨てられて》
ミレイが《オフィーリア》の作者だと初めて知りました。
ミレイの作品と対面できてとてもうれしいです。
いつかオフィーリアも見てみたいなぁ。

↑写真撮影可能の一室の展示風景です。
私はこういう展示風景を記録するのが大好き。
まるで写真のような絵画、自然に忠実な描写、現実的な音が聞こえてきそうな風景。
細部まで注意深く眺めたくなります。
あべのハルカス美術館は観覧料が高いなと思いますが、今年は自分好みのいい展覧会が多いなと思います。
いい展覧会に出会えて行く機会を得られてよかったなと思います。
月曜日も開館しているのがありがたい!
とても楽しい時間を過ごすことができました。

↑「もっと知りたいラファエル前派」ちゃんと復習しました!









