今日は、一昨日採卵した卵子の受精結果を確認する電話をしました。
初めての受精確認。
宝くじの当選結果を聞く時のようなドキドキ。
今回の結果は…
7個取れた正常卵のうち、
3個ふりかけ受精→3個とも受精せず
4個は顕微受精の予定でしたが、1個が未熟だったため顕微受精できず→残り3個の顕微受精は成功
という結果でした。
このまま培養していき、5日後、今度は凍結確認の電話をします。
3個の卵からいくつ育ってくれるのか…。
初回だし、より自然にできたらと試してみたふりかけ受精ですが、
先生に言われた通り全部ふりかけにしなくてよかったな。
先生が顕微受精を勧めてくれた時に使っていた言葉ですが、「もったいない」という言葉が自分の中にストンと落ちました。
せっかく育ってくれて、痛い思いして採った卵子。
夫にも朝から精子とってもらって、たくさん費用もかかってて…
それをダメもとでふりかけ受精するのは本当もったいなかったな、と。
自然妊娠の確率がとても低い私たちには、「できるだけ自然に」なんて言ってられないんだよなぁと改めてわかりました。
もともと今回は精子の動きが悪いとも言われていたので、ふりかけ受精の方は期待はしていませんでした。
期待はしていませんでした、が、
「やっぱりダメかぁ」とちょっとヘコんだ。
まぁこれでヘコんでたら長い不妊治療生活やってられなくなると思うので、
当たったら嬉しいな、の宝くじマインドでやっていきたいと思います。
これからもっと辛くなることもあると思うけど、
いつか二人の赤ちゃんに会えますように。