今月は8月2日から生理が来て、予想していた通り4回目の人工授精もリセット。
そのため、今月から体外受精にステップアップすることになりました。
今日は体外受精を始めてから初めての採卵。
その様子を書いていきたいと思います。
私の通っているクリニックでは、採卵は朝の8:30〜9:00に行かなければいけません。
夫に8:00頃に精子を撮ってもらうと、そのまま電車に乗りクリニックへ。
受付で体外受精に関する書類と検体を提出し、最初にトイレ行ってからエコーでチェック。
問題ないということでそのまま採卵準備へ。
奥の個室で手術着に着替えると、すぐに手術室へ移動。
人工授精とは桁違いに費用がかかるので、ビビって今回は麻酔なし・座薬で痛みを抑える方法を選びましたが、ネットで調べたりしたものの、どのくらい痛いのかわからずビクビク…
看護士さんから、「痛い時は腕をつねったりしていると、少し気が紛れると思いますので」とアドバイスいただきました。
リラックスして変に力んだりしないように〜…と思いながらも知らず知らずに力んでプルプルする足と肩。
ぐいぐいとお腹を押される生理のような痛みと、最後にチクッとする注射のような痛み。
最初は「あ、こんなもんか、そうでもないじゃん」なんて思っていましたが…
なぜ気づかなかったのか。
卵子をたくさん育てて採卵するってことは…
痛みも一回では終わらないんですよね(泣)
卵子が何個あるのか正確にわかってなかったので、いつ終わるかもわからない。
いつチクッとくるかわからなくてドキドキ。
しかもこんなときに限って咳が出そうになる…!(咳して動いたら子宮傷ついちゃうかも!?)
ってことで耐えなければと、エコー映像見たり右腕つねりまくりながら自分を誤魔化していました。
左側最後の2個が奥の方に入っているのか?取りずらかったようでグリグリグリ〜痛たたたた〜(泣)
「はい、お疲れ様でした〜」となんとか終了。
看護士さん達もニコニコと「お疲れ様でした〜」と言ってくれて、達成感で気持ちは勝手に”ワンチーム”という感じでした。
「腕真っ赤ですね!頑張りましたね」と言われて見てみると、本当に真っ赤っか!
蚊に同じところ刺されまくったように赤く腫れちゃってました。
今度からは絶対麻酔にしよう…と思いました。
そのあとは準備されたお菓子を食べてすぐに痛み止めと抗生剤を飲み、
着替えてトイレに行った後、待合室へ。
しばらくして診察室へ呼ばれて、先生とお話ししました。
今回取れた卵子は8個。そのうち1個が変性卵だったので、7個が使えるということでした。
が、今回は精子の所見がよろしくない。
体外受精になると、人工授精の時より確認する項目が増えるようなのですが、精子の直進率が悪いとのこと。
初めての体外受精ということで私たち夫婦は今回”ふりかけ受精”を希望していたのですが、”顕微受精”をおすすめされました。
夫と相談してもいいということで一度外に出て電話をかけた結果、
・顕微受精のリスク
・今後精子の状態が良くなる可能性があるか
を先生に聞いて、それによって決めることにしました。
結論としては、今回の体外受精では卵子7個のうち、3個はふりかけ・4個は顕微受精にしてもらいました。
たくさん先生にはお時間をいただいて、採卵・相談していただき、本当に感謝です。
今後は受精確認・凍結確認の電話を2回して、来週受診することに。
今月は1日置きとか毎日のように通院してたから、一週間クリニック行かないと思うと不思議な感じ。
採卵したところは夜になってもズキズキ痛む感じ。特に難航していた左。
生理痛と膀胱炎の間って感じの痛み。
今日の採卵は痛かったり、決めることがたくさんあったり、座って待つことが多くて腰が痛くなったり、疲れたなー。
お風呂はシャワーだけにしてくださいとのことなので、シャワー浴びてゆっくりゴロゴロしまーす。