6回表二死一二塁から加藤への初球。狙っていたストレートが、
高めに入る。

どんぴしゃ!

強い打球がライトフェンス手前へ一直線。
深めのライト追いついていたけど、気迫でやぶり、三塁打!
(こーふんしていて、細かいことは、よく見えない!)

2点タイムリー!

続く玉川。初球高め叩いて、レフトオーバー。タイムリー二塁打!

続く富田。初球高め叩いて、センターオーバー。タイムリー二塁打!

これで、4-0

ピッチャー、ボール浮いてきたな。

4点差あったら、いけるっしょ。

って、

余裕ぶっこいていたら、相変わらずあっぷあっぷの松本が、

7回裏につかまる。

無死から、この試合初めての連打を許し、
7番横森に四球を出して、無死満塁。

オラ、松本。しっかり投げろや!



で、8番がサードゴロ。

ホームゲッツーよっしゃー。って、思ったら、
一塁塁審が、まさかの誤審で、一塁セーフの判定。


おらー!どこ見てんじゃー!


そして、一死満塁から。

9番、1番に連続タイムリーを浴び、4-2。
なお満塁。


おらー!気合い入れろやー!

松本しばくぞー!


って、もう気が気じゃなかった。


2番は、打ち気にはやっていて、低め変化球ボール球に手を出し、三振。

二死満塁から。

今日、センター前に2安打打たれてる3番。

初球、ジャストミート。

強い打球で、センター前ヒットやられたー!やばいー!

って、思ったら、

ショート山田が、センターラインをつめていて、
正面でライナーをキャッチ!


ナイス、くせ者!


これで、いける、いける。って、なった!



8回表。4周り目の中軸。

一死から。加藤がライトへホームラン。



玉川がレフトへホームラン。



今年のチームは、打力があり、試合の中での対応力がある。

四番加藤は、早実歴代で、ナンバーワンバッターでしょう。

この回突き放して、8-2で勝ち。

ナイスゲーム!

これで、ベスト8。

次の相手は、法政大高。

??

えっ?

法政一高って、名前変わったのかよ!





















18日の2回戦は、高島にコールド勝ち。
勢いに乗って、19日の3回戦。

八王子戦。ここが勝負!

早実先攻で、1回表一死から。山田が四球で出塁し、
暴投で二塁進塁するものの、三番田口、四番加藤凡退。

四番加藤の二球目でエンドラン。投ゴロ。

チャンスになると力むらしいから、和泉監督動かしてきた。
夏の東海大菅生戦の記憶が頭をよぎる。

八王子先発左腕横森は、緩急で勝負するタイプ。
5回まで、うまくタイミングをはずされ、早実打線は、1安打のみ。


前半戦は、我慢の展開かな。


打てないときは、守りから。


エース松本連投で、直球は走っていないものの、
いつも通り、丁寧に緩急を使う、粘りのピッチング。

5回まで、毎回安打を許し、得点圏に三度走者を背負うものの、
そこからあと一本を許さない!

二回裏二死二塁の場面では、
ちょろちょろしている二塁ランナーを、キャッチャー加藤が強肩で刺したり、
バックもよく盛り立てた。

無死一塁が三度。
100%相手がバントの場面で、三度とも、牽制も、チャージもかけず、
簡単に決められてるところが気になった。
フリーでやらせる作戦かな。


5回まで0-0。

こういう試合展開では、前半に我慢した早実に流れがくる。

6回表二死から。三周り目。運動神経抜群の山田が、
センター前ヒットで出塁。すかさず二盗。

三番田口の打席では、横森の低め変化球が決まらず、四球を勝ち取る。

二死一二塁で、加藤。

ここが、この試合の山場でしょう。

興奮のあまり、血管がぶち切れ!


打席に向かう、加藤。天を仰ぎ、何度かベンチを振り返る。


やるしかねーだろ!











先週の金曜日。友達の女の子に会った帰り、
終電で終点まで乗った。


隣りの座席の女が、酔っぱらっていて、

終点に着いても寝ていたので、

おい、終点だぜ?

って肩をゆすって起こそうとしたけど、

ぜんぜん起きないでやんの。


どうせ、車庫に入る前に、駅員が見回りにきて起こすだろうから、

俺が心配することでもねーや、って

電車から降りた。


で、ちょっと待てよ!?

今なら

女の服脱がして、おっぱい揉み放題じゃねえか。

と、気づいた。



一瞬の判断で、行動がとれるかどうかが、

勝敗のカギでした。