秋季関東大会準々決勝atゼットエー市原臨海

勝ったほうが、センバツ当確。
関東の枠は4.5で、5位校は東京2位との比較になる。

第一試合 健大高崎9-6松戸国際


健大高崎鮮やかな連打攻勢で、1回表に6点を先制。
その後も攻め続け、14安打で快勝。

旧チームでは、大阪桐蔭と互角に戦い合った健大高崎。
看板の機動力野球は、健在で、全国制覇狙えます。

地元千葉で、甲子園初出場を狙った松戸国際は、エース植谷。



チアガールは35人。



第二試合 浦和学院4-0東海大甲府

両チームとも内外野の守備が軽快で、テンポの良い投手戦。
7回に3点先制した浦和学院が、そのまま相手をねじ伏せた。

エース江口。二試合連続完封。


東海大甲府は、菊地、松葉。1年生右腕のリレー。



他会場では、常総学院と木更津総合が勝ち。
ベスト4は、4チームとも県大会優勝校。
今のところ5位は、常総に2点差負けの平塚学園かなー。

どうかなー。

早実が負けちゃったから、東京からは1校でいいよ。

はぁ。

延長10回裏二死一二塁から。ここまで147球好投の六番小松に、
サヨナラホームランを打たれた。3-6で、負け。

ストレートが甘く入った。

完全にやられた。



2回裏に、エラー絡みで2失点。

4回表に追いついたものの、取った直後のその裏に、
またエラー絡みで失点。

苦しい展開。

6回裏。エンドランやられた後の、無死一二塁から。

バントシフトで、投球と同時に、
ファースト、サード、ショートがダッシュ。

ウエストして、二塁ランナーが飛び出したところ、
キャッチからベースカバーのセカンドへ、矢のような送球。

見事にタッチアウト。

いけるぞ、ってなった。

8回表一死三塁。八番松本2-3から、スクイズで同点に追いついた場面。

完全なギャンブル。

勝負を賭けた、松本-宮崎-松本の継投。

見せ場はあったんだけどな。





表攻めだから、一気にたたみかけて、9回10回に点を取らないといけなかった。

相手Pも苦しいところ、ボール球を振って三振したり、
ローボール攻めに、ひっかけたり、フライ打ち上げたり。
最後まで、小松を捕まえ切れなかった。

相手の根性のほうが、上だった。

今年は、投手力に不安があるから、もっとバックが、しっかり守って、
がんがん点取ってやらないといけなかった。

打撃も、投手も、守備も、もっともっとレベルアップして。

悔しかったら、強くなれ。早実も、自分も。

つらい練習は、望むところだろ。