運命の日大三戦は、10-3で7回コールド勝ち!

すごい感動した。



いなほ祭と日程が重なったため、
残念ながら応援リーダーと、チアガールのメスブタたちが
試合に来られなかった。

それで、駆けつけてくれたのが、
大学の応援部リーダーのハヤシ君。


2012年卒。安田、内田の代で、後輩達を、日大三に勝たせるために、
力を貸してくれたのだ。

あつい! 

そしてイニングごとの、控え部員の呼びかけ。
日大三を倒すために、あついあつい練習をしてきた!
この調子で36点取って、絶対に勝とう!

という言葉に、早実への、野球への愛を感じた。


試合は、早実先攻。スタメンは、
8渡辺6山田7田口2加藤9玉川4富田3宮崎1松本5金子

ベストメンバー!

三高は、
6下小牧4田中1田村9坂倉2小藤5佐々木8小倉7五十嵐3阿部
田村と小藤が旧チームからのレギュラー。左打者が7人。

1回表
リードオフマン渡辺が外角高めひっぱたいてレフト前。
山田が、一塁側投手前バントで一死二塁。
この男、ふてぶてしいのが、持ち味w

で、三番田口さん。変化球が2つはずれたところ、2ボールから。
外角直球。どんぴしゃでひっぱたいて、ライトスタンドへホームラン。
打った瞬間わかるやつで、早実2点先制!

続く加藤君、センター前ヒット。一人だけ格が違うかんじ。

三高のエース田村あっぷあっぷで、ストライクとボールが、はっきり。

玉川四球、富田追い込まれてからレフト前ヒット、宮崎空振り三振のあと、
松本君ファーストへのゴロ。
一塁手のグラブをはじきとばし、2点を追加。4-0

続く金子は、ストレートの四球。

三高の小倉がベンチの最前列に立ち、
ピッチャーリラックスしていけよ、と、
しきりにジェスチャーをするものの、
田村の制球が定まらず。

これで田村をKO。

圧倒的じゃないか、わが軍は!笑


初回から、早実チームの気合いみなぎる攻撃で、
相手を圧倒し、この試合勝ったと思った!


松本君。持ち味の粘りのピッチングで、
反撃をしのぐ。
7回、102球、打者30、被安打5、奪三振1、与四死球5、自責点1



ピンチをしのぐごとに、キャプテン加藤が、気合いあふれるガッツポーツで
ベンチへ引き返す。



夏の東海大菅生戦で、悔しい負けをしたあと、誰よりもうなだれて号泣していた加藤君。

おめ♪





今日は、早実チームが、総力で掴み取った

会心の勝利だった。

2回戦で戦う高島には、好投手がいるらしいけど、

俺は、いつだって、信じてるぜ~


ああ、歓声に、血こそ湧け!

ああ、歓声に、血こそ湧け!
今日が、都大会早実の1回戦。
神宮第二、一塁側。相手は日大三やで。

早実が西東京に移転して以来、
日大三との対戦成績は、4勝5敗。
甲子園を懸けた夏と秋に限定すると、3勝4敗。

2001年秋準決勝●3-5
2002年春準決勝○4-1
2005年夏準決勝●1-8
2005年秋準決勝○2-0
2006年夏決勝 ○5-4
2008年夏準決勝○6-2
2009年秋準々決勝●5-14
2011年夏決勝 ●1-2
2013年春準々決勝●0-10

!?

なにー?負け越してんじゃねーよ。

今日は、勝つだけ!

早実、ファイトゥ!








神奈川は、平塚学園が8-1で桐光学園を破り、優勝。

桐光は、序盤のチャンスをものにできず、
8回裏の集中打で突き放された。

桐光負けちゃったけど、関東大会出られるから、まあいっか!



平塚学園の優勝の原動力は、なんといっても、1年生エース高田孝。

準々決勝 横浜隼人に2-1
9回、124球、打者36、被安打4、奪三振10、与四死球5、自責点1



一点差の接戦ながら、ピンチでも点を取られるかんじがしなかった。

スター誕生や!


準決勝東海大相模戦は、全国ナンバーワン右腕吉田と延長12回の投げ合い。

1-2で、相模サヨナラ負け。



相模応援してたんだけどなあ。
二死三塁から、代打にラッキーパンチ。

追い込んでから。あそこは、ボール球で
勝負したかった。

うなだれるバッテリー。


吉田は、11回2/3、157球、打者45、被安打7、奪三振11、与四死球2、自責点0

泣くな、大投手!





で、勝ったのは高田。
12回、135球、被安打9、奪三振1、与四死球1、自責点1



下から読んでもダカタ!