きのうと今日で、準々決勝。
第一試合 日大鶴ヶ丘4-3日大三
先発投手は、日大三11番左腕の佐渡、
日鶴は7番二年生の山岸。
西東京のライバル対決なので、
さては、どっちも手の内を隠す作戦なのか!?
三高の左腕P佐渡は、球威はないものの変化球が良い。
しかし、ランナーを出すと、球威、制球ともに落ちるかな。
2回表一死一二塁のピンチはしのいだものの、
日鶴4回表の栗田のピッチャー返しのヒットを足がかりに、
佐渡のフィールディングが甘いのを見抜いて、3連続でバントを仕掛ける。
スクイズで、同点にし、西ヶ谷の内野安打で勝ち越した。
三高ベンチ、佐渡はもう持たないと判断して、4回で降板。
51球、打者17、被安打3、奪三振3、与四死球1、自責点1。
三高の三番手投手を見れたのは、収穫。
5回から、エース三輪。
前の試合で、5回ノーノー。この日も
8回までの4イニングで、打者12、被安打0、奪三振8のパーフェクトピッチ。
日鶴打線、手も足も出ず。
日鶴も、4回裏に逆転を許してから、エース秋山が登板。
打たせてとるピッチングで、三高打線を抑え、これで試合が締まった。
上ぞえは、166センチ。左打者の内角は突いてこなかった。
結局、秋山がのらりくらりと三塁を踏ませず、三高は、先頭打者がだらだらしていて、打席に入るのが遅かったり、
ボール先行なのに、簡単にフライをあげたりして、締まらない攻撃。
日鶴は、2-3の1点ビハインドで、最終回を迎える。
9回表、この回先頭の三番栗田が、センター前ヒットで出塁。
三輪のパーフェクトが崩れ、同点のランナー。
ほんと、栗田だけは、要マークやで。
四番国生が送って、一死二塁。
このピンチで、三輪が、完全に雰囲気に飲まれる。
五番山岸四球。六番幾島ファースト前の強い当たり、廣谷が後逸し、ヒット。
二塁ランナーが返り、同点!
一死一三塁から、七番西ヶ谷のショート横強い当たり、
船山ホーム送球も野選で、日鶴鮮やかに逆転!
僅差で終盤までいったら、どうなるか、わからんねー。
三輪は、5回、61球、打者18、被安打2、奪三振8、与四死球1、自責点2
あっという間に、逆転されちゃいました。
第二試合 帝京7-3八王子
帝京打線が好調で、リード。
コールド勝ちするチャンスは何度もあったものの、
八王子が粘り、最終回に追い上げを見せた。
八王子先発の20番篠原
前の試合で、完封していたから、どんなPか、警戒してたけど、
全身を使って、球威はなくて、制球で勝負するタイプだった。
これで、西東京は、シード順位が確定。
第一シード 日大鶴ヶ丘
第二シード 八王子、日大三
第三シード 国学院久我山、片倉、東海大菅生、昭和
ここからの3か月が、本当の勝負!