春季都大会は、土曜から4回戦。
ここからは、夏のシード権を獲得したチーム同士の対戦で、
シード順位が決まります。

神宮第二の第一試合は、関東一9-6国学院久我山

選抜帰りの関東一が、オコエ(助っ人外人?)の先頭打者ホームランで先制すると、
後続も打ちまくって、
2回表までで8-0と大量リード。

きのうも遅くまで仕事して、寝不足だから、
コールドで、さくっと終わってくれたら、
助かるわー。
って、関東一を応援。


選抜1回戦で力投した、関東一エース羽毛田



8点もらった2回裏。制球が定まらず、2四死球でランナーをためる。

おら、羽毛田、しっかり投げろや、って円陣。



しかし、次の打者も歩かせて、
羽毛田。打者9人、与四死球5で、降板。



あかん。これ、

ぜったい監督に怒られるパターンやー。


第二試合 二松学舎9-4昭和

エースに成長した二松岸田が、12奪三振、11与四死球wで完投。



秦がホームラン。今年の二松は、上位打線が良い!















第二試合は、修徳対国士舘の強豪対決。


修徳の桜井



国士舘の四戸


好投手の投げ合いは、雷雨による20分の中断を挟んで、
3-2で修徳の勝ち。

昨夏の甲子園を経験した桜井が貫禄を見せ、
2点を取られ追いつかれた以降の、強気のピッチングが、
素晴らしかった。

ピッチャーは、気持ちが大事やねー。

早実にも、素質のある左ピッチャーが何人かいるので、
気持ちのピッチングで、がんばれー。

国士舘は、ノーシード組の仲間入り!

西東京の夏は、ノーシードが熱い!











2-6で負け。

先制したものの、2つの牽制アウトで、流れをもってかれた。

中盤以降は、調子の上がってきた相手の左Pを打てなかった。

投手は、17番川上と、18番松本のリレー。

よく踏ん張ったんだけどねー。

夏までは、死んだふり。

また、鍛え直せ!