もうオランダの滞在も残すところ、数日です。


このブログの旅もそろそろ、終わろうとしております。




週末はドイツに行き、写真の飲み屋(写真)のおっさんに

「ドイツと日本は、第二次世界大戦からの友達じゃないか!」



伊勢街道そしてオランダへ 伊勢街道そしてオランダへ


って言われて、なんか感動(笑)


また、オランダとは違う雰囲気のドイツでした。


左上は広場に特設スケートリンクが登場。

がんがん音楽、ガンガン呑みまくりです。




今日は、食堂になにやら張り紙があるということで

行ってみると、


例のふぁっきんしっとな

スペイン人から名指しで、キレキレレターが。。。


『YOUICHIRO(← あんにゃろ~つづり間違ってるし。。。)

お前こんのやろう、キッチンの掃除さぼりやがったな~

 (↑大分デフォルメした訳)』


掃除の義務は一ヶ月に3日だから、

こないだブログで書いたとおり、やったし、

マネージャーの完全に間違いなんだが、、、、


まあ、アジアの国際的調整役をまかされている日本人だけに、

『ごめんね~のび太くん~~~』みたいなテンションのゆる~い

返事を机に貼っておきました。




こんなふぁっきんぐな寮、早く出て行きたいざんす。。。


って思いながら、34歳の春を待ちわびる今日この頃でした。

伊勢街道そしてオランダへ


オランダ紀行、ちゃんと返事くれてありがとう。

二人とも返事楽しみにしてたんで。



それでは、みなさんお元気で。

今度は4月。









グローニンゲン大学の講義棟。

一学年400人の生徒がひしめき合う、

活気のある近代的な建物。







そのエレベーターホールの壁は全面絵になってます。


伊勢街道そしてオランダへ







そして、その絵の一枚に。。。。。。






伊勢街道そしてオランダへ



洪庵先生!!!!!!!!!!







こんなところで、お目にかかれるとは。。。。





先生が蘭学塾『適塾』を開かれたのが1838年。




あれから約170年。




遥かオランダの地で、先生の肖像画と対面できるとは、




なんとも感慨深い。。。。。。。。。。




僕らもずーーーっと下の世代の、

先生の遺志を継いだ教え子。





これからもがんばろう。




心からそう思いました。



なんだかこちらに来てヤフーとか読んでるだけで、

日本のワイドショーで何が放送されているか?がすっかり

想像ついてしまいます。


羽田に行ってるテレビ局とか、たくさんいるんだろうな(笑)


裕福さとブロック経済について考えさせられます。

たぶん、オランダは裕福で暮らしやすいのですが、

頻繁に海外旅行いったりとかは、大変なようです。


税金が高くて物価が安い場合、その地域にとどまっている限り

裕福さを享受できる仕組みになっているからです。


日本の地方経済はそういう仕組みになっている部分があります。

ただ子供を東京の大学に行かせたいとか

私は年に一回グアム行きたいって言ってる嫁をもらうなど

という状況が生じた時点で、家計が崩壊するのと似ています。



ブロック経済は世界から非難ごうごうです。

ただ、お金もうけの基本は

『他人を煽って、お金を使うだけ使わせて経済をまわさせて、自分はためる』という姑息な基本原理によってうごいている以上、

むやみに市場を開かざる得ないという日本の今おかれている状況は

なんともつらーい状況だって思うんです。


なんで、EUっていう大きな虚構の”城郭”で囲うことで、

ブロックしてみようっていう壮大な実験のような気すらします。


だって昔からそんなこと繰り返してきた人たちだもんね。


そういう大きな”ハンザ同盟”のような連合と、精神力と魂を売りにした日本刀一本の日本では、力の差が開いていくような気がします。



伊勢街道そしてオランダへ

オランダでもキンコー(キンコウ?どっち?)を持つ。


週末はドイツへ行ってきます。

なんでブログは数日お休みです。


来週は泊まる場所が無いので、心配です。

宿探しで忙しいかもしれません↓↓