学校の帰りに、すっかり3杯ほど引っかけて帰るのが

習慣になってしまい、もはやヨーロッパというより

難波化している今日この頃。

今日はステーキにビール3杯で2000円ほどです。安いよね。
伊勢街道そしてオランダへ 伊勢街道そしてオランダへ

よくわからんけど、親友からもっとオランダ名物紹介しろってクレームがあったので、軽く。


まずは、エビピラフ。まったくまんま。。。

インドネシア料理がたくさん入ってきてるのでエビピラフもあるんか??食ったらまんまで笑ってしまいました。



伊勢街道そしてオランダへ


これはおとついの敗戦ほんげふ飯。野菜はいいんだけど、なんか上にかかってるソースが、明らかにコーンスープを煮込んだやつ。

その下はごはん(インディカ米)だったので、コーンスープかけごはんみたいで、とっても気持ち悪かったです。今週は今のところ学食成績はごぶの2勝2敗です。明日に期待。

伊勢街道そしてオランダへ



最後に、最近オランダのナウなヤングをとりこにしているのがこのフライドポテト。何の変哲もありませんが、めちゃくちゃ人気あるみたい。かかってるのはヨーロピアンマヨネーズ。



なんか上品な味わいで、私は個人的には好きです。


ベルギーから来てるらしいです。



伊勢街道そしてオランダへ




今日はやっと本題。


大阪人としてやっぱり、笑いが欲しいので

つたない英語で、笑いを取ろうとします。




ある日、教授が僕のペンを使っててて、

教授 『おお、君のペン取ってしまったね。すまんすまん。』


次の日、

どうやら、ペンを探している教授。

ここですかさず

もこ村 『教授、今日もペン盗りますか(steal)?』

教授 『はっ、はっは~~~(笑)そうだな、盗ろうかな』


よっしゃ~うけた↑↑

と思ったのもつかの間、教授は負けず嫌いな性格らしく

ジョークで対抗してきます。



こちらは、尿道下裂など小児泌尿器手術の際、

許可をとって包茎の手術を同時にするみたいで、

子供の、皮をむいて亀頭の消毒の時に


教授 『おい、観て見ろ、この亀頭の垢を俺達は、”チーズ”って呼んでるんだ』


ぜったい、うそ。だって、正面の介助の女医さんはもう笑ってます。


教授 『そもそも、チーズって呼び出したのは、オランダ人が、・・・・・


・・・・・・・(朗々としゃべるも、全く英語がわからん・・・・

      鉄板ネタらしく、いつもより流暢やからよけいわからん・・・・・



     ・・・・・  だから、チーズって呼んでるんだ。』

かなり満足した表情。


うん???ここは笑うタイミング????

とりあえず笑っとくか・・・・

もこ村『・・・・??   (笑)』



少し、遅れたので、なんだか微妙な空気。。。。。


僕のヒアリング力の問題か。。。

鉄板ネタのせいか?




ジョークを言うと、ジョークで返される。

しかも笑いながらしゃべるので、

余計わからん。




ますます、無口でいたほうが無難ではないか?

って思う今日このごろでした。










10~20人に一人くらいですが、

本当に意地悪な人に出会います。


理由は分かりませんが、たぶん日本人が嫌いなんでしょう。


ただ、こちらは中国人が結構いるので、

そのために東洋人の印象が悪くなっているようです。

(そういう人たちの一言目が、「君は中国人?」と聴かれることが多いので)



M嶋さんは麻酔科なので、日々担当が違うので

昨日は相当意地悪な担当に当たったらしく、

珍しく30分くらい愚痴ってました。


そんな彼も、今日と明日は病院実習お休み。

祖父と祖母がドイツに来るってことになっています。


ただ偶然、どこいぞで、ひょんなことから


そして、祖父祖母と訪れたミラノで長友のチャンピオンリーグの

試合を見たりできるかもしれません。


そんなときは、非常にラッキーなことだと思うし、

そんなことが、ありえるのか?


人生には偶然が重なるもの。


彼は、今日と明日はお休みです。



こんばんは、もこ村おじさんは疲れました。




寮に一斉同報みたいなやつがあるんですが、

メールが来て、


「ヘイガイズ!!明日はキッチンで、インターナショナルパーティーだぜ!

みんなの、一番ナウでホットな食べ物を作って集まってくれ~~~

Check it out! (テンションを含んだ意訳)」




う~~~~ん朝6時起きのおじさんにとっては、とってもつらいお誘い。


う~~~~ん、だりーーーーーー↓↓

日本でもパーティーしないのに、なんでこっちでしなきゃなんないの~~~



日本かえりたい~~~~(あっ、言っちゃった)






てなことで、あまりのおじさんのテンションの低さにM嶋氏が

メインで行うことにしました。


もちろん、日本人ガイにとって、ナウでホットな食べ物といえば

鮨っしょってことで、

オランダのニシンの酢漬けを利用してたたきを作ります。



伊勢街道そしてオランダへ

伊勢街道そしてオランダへ



鮨酢でやると手間なので、ベースはしーすーろーたー(すし太郎のたぶん、業界読み)で行います。

伊勢街道そしてオランダへ

すし太郎をベースに、

スモークサーモンかニシンのたたきと

錦糸玉子をまき寿司にします。



すると、M嶋氏のアミーゴであるハンサムイタリア人がとんでもないテンションで擦り寄ってきました。


「なってこったい!!!す~~し~~~じゃん↑↑俺は今日寿す~~し~~~作りを勉強するぜっ(テンションを汲んでの意訳)」

伊勢街道そしてオランダへ




ほかの国の料理もありましたが、すしはひたすらなくなります。

ほかの料理が多少気の毒です。



結局、M嶋氏ともこ村は2時間半、すし作りっぱなし。

仕込みを入れると5時間近く、すしを作ってました。

作っても作っても無くなる。そんな感じでした。

作りがいがあって、最初のテンションとはぜんぜん違うもこ村でした。



その間、写真撮られまくり。

巻かせろや、どうやって作るんだって聞かれるので、

もこ村はひたすら寿司を作って、標的をかわします。

日本人がひたすら寿司を巻いて、切ってるさまが

おもろいんでしょう。


いがみあってたスペイン人とも、寿司を通じて仲良しに。


ただ、この寿司はM嶋氏の仕込みが良かったせいか

かなり旨いもんで、外国の人はびっくりしてました。

外で食うより旨いって。いや、ほんとにおいしくできました。





伊勢街道そしてオランダへ 伊勢街道そしてオランダへ

最後はずーっと作ってたということで、

功労者として、全員に拍手もらっちゃいました。


J、二人で日本人魅せたよ!!!




伊勢街道そしてオランダへ


ただ、風呂やトイレに歩いてると、

やったら声かけられるので、

こっそりと暮らしていたもこ村は、少し住み辛くなりましたん。