少し誤解している人が見えたので書いておくと僕の書いた小説のタイトルです。決して時空を越えることはできないだとか、自分と他人の才能の差に絶望する意味で壁の語を俺は用いているわけではない。この小説を載せてしまうと現実の僕とこのネットの世界に確実な接点が生まれてしまうために、できれば載せたくない。しかし、知りたがっているようなので特別に載せておきましょう。タイトルは当時はまっていたというよりかは純文学の勉強の参考にしていた安部公房の作品『壁』から拝借しました。ではどうぞお楽しみください。
※追記:見たがっていた人物が見終わったため、非公開に戻しました。