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日光暮らし四季折々

東京生まれ、東京育ちの私が、2013年に夫と二人で栃木県日光市に移住してまいりました。この地での四季折々の暮らし、仕事や趣味のこと、たまに病気のことなど(2度のがん経験者です)、そして大好きな奥日光について綴ります。

こんばんは。

 

京都旅行二日目、12月13日です。

 

この日はお天気を心配していたけど、予報と違って

一日見事な青空、素晴らしい散策日和でした。

 

まずは地下鉄とバスを乗り継いで、岩倉に行きました。

 

岩倉実相院です。

紅葉の名所ですが、もちろんほぼ終わっています。

美しい庭園を静かに楽しみました。

 

 

 

 

 

続いてすぐ近くの岩倉具視幽棲旧宅へ。

あら?思っていたよりずいぶん立派だわ。

後年整備、拡張されたようです。

洋館の資料館も見学しました。

 

 

 

 

 

 

それから岩倉駅まで歩き、叡山電車に乗って

一乗寺に行きました。

電車での移動がまた楽しいのです。

 

一乗寺から山の方に向かうと、魅力的なお寺が

次々とあります。

今回は今まで行ったことがない圓光寺を目指しました。

 

これが!

大ヒットでしたー!

 

とても明るく美しい寺院。

庭園が実に見事です。

今は「敷き紅葉」を楽しむことができました。

静かにゆっくりとした時間を過ごせました。

ここはすごくいいですよー。

オススメです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこから曼殊院に向かいました。

結構歩く、結構登る。

日差しが暑いくらいでした。

 

曼殊院もまた美しく、心落ち着く所でした。

 

 

 

 

 

一乗寺駅に戻り、叡山電車で出町柳へ。

 

近くの鴨川デルタです。

 

 

 

京阪電車~地下鉄に乗って、蹴上に移動して

最後は南禅寺に行きました。

 

 

 

 

 

あちこち訪れて、電車も色々乗って、楽しかった!

(隠れ乗り鉄なんです)

 

お天気がよくて、気持ちよくて、景色もお寺も庭園も

すべてが美しくて、晴れ晴れとした気持ちになりました。

 

どこもとてもすいていて、静かでゆっくり過ごせたのも

とてもよかったです。

 

そんな最高な感じの一日でした。

 

 

次回に続きます。

 

 

それではまた!

 

 

こんばんは。

 

12月12日~14日、京都に旅行に行ってきました。

 

一日目、この日は今回の旅行のメインの目的、

南座で顔見世興行を観るというのが夜の予定。

 

それまでは時間があるので、近場で観光しました。

 

 

まずは東福寺を訪れました。

紅葉の名所として有名ですが、今は紅葉はほんの

わずか残っているだけ、まあ当然ですね。

 

通天橋が見えます。

 

 

 

 

通天橋には行かず、本坊庭園を見学しました。

 

 

 

 

 

 

続いてすぐ近くの芬陀院(雪舟庭園)に行きました。

以前から気になっていた所です。

 

 

 

 

人も少なく静かで心落ち着く所でした。

が、冬の寺院観光は寒いわ~

 

 

そこから泉涌寺を目指します。

以前このルートで道に迷ったので不安でしたが、

夫のスマホ技術(?)により無事に着きました。

ホント分かりにくい道なんです。

 

 

この坂を下っていくのが泉涌寺の特徴ですね。

仏殿の内部の美しいこと。仏像も合わせて素晴らしく

訪れてよかったです。

 

 

それから京都駅に戻りまして、ホテルにチェックイン。

ひと休みして南座へGO!

劇場の前はすでに人でいっぱいです。

 

 

 

 

南座の顔見世、一度は行ってみたいと思っていたけど、

今年は菊五郎襲名披露なので思い切って予約しました。

 

やはり関西の俳優さんが多いですね。

そして客席も関西弁でいっぱい。(当たり前)

東京では「筋書き」というけどここでは「番付」と

言うのですね。

ご贔屓からのご祝儀、竹馬も初めて見ました。

 

さて、この日の口上でハプニングが!

菊之助が最後に挨拶しようとしたら、仁左衛門が

それを忘れて?口上を締めてしまい終わってしまいました。

客席はザワザワ…

菊五郞も変な動きをしていた。

孝夫ちゃん、なんてトチリ!

レアなものを観てしまいました。

 

襲名披露の演目は「弁天小僧」

5月に歌舞伎座で観たけど、それとはずいぶん

違う感じ。配役も珍しいかな。

菊五郞の弁天は非の打ち所がない出来映え、

本当に素晴らしいです。

 

大変満足してホテルに戻りました。

行けてよかった!楽しかった!

 

 

続きはまた次回に…

 

それではまた!

 

 

こんばんは。

 

昨日は東京に観劇に出かけてきました。

 

紀伊國屋サザンシアターでこまつ座公演

「泣き虫なまいき石川啄木」を鑑賞してきました。

 

 

こまつ座は井上ひさしを座付き作者とする劇団です。

井上ひさしの死後も作品の上演を続けています。

 

私は長きにわたりこまつ座の公演を観てきましたが

この作品は未見で、今回チケットを取ってみました。

 

 

26歳で亡くなった啄木の短い生涯。

その最後の二年間を描いた作品です。

啄木の、というより家族の物語ですね。

妻、両親、妹、それぞれの激しい苦悩と苦闘…

ともかく貧乏なんですよー。

ものすごく大変なんです。

そして啄木は怠け者。

喧嘩が絶えないドタバタの毎日です。

そこに啄木を支援する同郷の金田一京助も加わって…

金田一さんがまたすごいというか、面白いというか。

なんか全員が必死で全力で生きている、って感じでした。

 

そして演じる俳優陣。

こまつ座の作品はいつもそうなんですが、

ともかく俳優さんたちの演技が手堅く安定していて

引き込まれてしまいます。

 

 

啄木の人生は、うまくいかないことばかりで

ものすごく大変だったけど、それでも残された短歌作品の

素晴らしさは後の世の人々の心を打ちますよね。

 

生きているうちに評価されない若き天才、

不幸でもあるけど、作品を残してくれて本当にありがとう、

と思いました。

 

 

 

 

それではまた!

 

 

こんばんは。

 

今週は私には慣れない5連勤で、やっと土日お休みです。

平日に休むことが多い私には、5連勤は長い、長い。

毎週5連勤している皆さまはすごいわ。

尊敬申し上げます。

 

今、仕事がものすごく忙しくて、息切れしそうです。

入所ラッシュ、短期入所続々、いつもほぼ満床…

通常業務、書類作成、周辺業務、その他もろもろ

山積みなんです。

次々と業務をこなし、ミスなくもれなく笑顔で…

今週も大変がんばりました。

そうそう、木曜日は雪が降ってびっくりしました。

ちらつく程度、という予報でしたが、積雪したので

焦りました。(午前中にはとけました)

タイヤ交換しておいてよかったー。

 

 

さて、今日はのんびり休日。

家事を片づけて、それからお歳暮の手配も完了、

年賀状もだいたい決めて、すっきりしました。

お歳暮も年賀状もうーんと少なくなって、楽なものです。

 

とりあえずすっきりして、来週末は旅行の予定です。

が、ずっと晴れなのにそこだけ雨予報。

えーん。

今年は旅行に行くたびに雨に降られるのです。

1月の沖縄、6月の京都、

9月の立山・黒部は濃霧と暴風。

ホント、天候に恵まれません。

冬の雨はイヤだなー。

寒くてもいいから晴れてほしいです。

今から祈るのみ…

 

 

写真はシクラメン、毎年買おうか悩むけど

結局買わない私です。

 

 

 

こちらは玄関に飾っているお安い切り花。

一番上まで咲きそうでうれしいのです。

 

 

 

さ、明日はお出かけ予定です。

感染に十分気をつけて行ってきます。

 

 

それではまた!

 

 

こんばんは。

 

南場智子「不格好経営 チームDeNAの挑戦」

読了しました。

 

私にはとても珍しく、ビジネス本です。

というかビジネス本で気になったものは、だいたい

書店で立ち読みして流し読みしてきたタイプです。

(すみません…)

 

今回は図書館で借りてきました。

 

昨年DeNAがプロ野球日本一になった時に

オーナーの南場さんのことを知りまして、

魅力的な感じの人だなー、と興味を持ちました。

 

この本は、南場さんがDeNAを創業する前から

創業後の大変な苦労とその後の大躍進、

そして家族の病気や南場さんの変化などが

ご自身の言葉で語られます。

面白い、かと思いきや、私はこの業界にまったく

興味も知識もないので、なんともピンと来なくて、

ふーん、って感じでした。

(すみません…)

 

でも強く共感できたこともありまして、

一つは採用と人材に一番力を入れていること。

これは本当に大事なことなのに、できそうでなかなか

できないことだと思うわ。

それから若手を信じて任せて、そして育てること。

これも本当に大事。仕事をしていると、そう思います。

そうして成長した人を、私も何度も見てきました。

あ、私自身もそうだったとも言えます。

信じて任せる、上司の技量と勇気が問われますね。

 

 

この本は10年以上前に出版されたものなので

現在の南場さんはどんな風に考えてどんな仕事を

しているのか、ちょっと知りたい気持ちです。

 

でもやっぱりビジネス本は私にはあまり

向かないな、と思いました。

 

 

 

 

それではまた!