私がお客様ひとり一人にスキンケアのアドバイスをさせて頂いていることを載せますね煜

☆<洗顔>☆
ダブル洗顔(クレンジングクリーム、ウォッシングクリーム)で汚れや古い角質をすっきりとり除くことで、肌の生まれ変わりのリズムが活発になります。肌の上にはメイクアップ料や皮脂などの油性の汚れと古い角質や汗・ほこりなどの汚れがあります。
※油性の汚れはクレンジングクリームで落とすビックリマーク
※古い角質などの汚れはウォッシングクリームで落としましょうビックリマーク
◎ダブル洗顔を怠ると…肌はどうなるでしょうか?
メイクの汚れや古い角質が肌に長く留まっていると、毛穴がつまったり、角質が肥厚して表皮の新陳代謝(ターンオーバー)が低下します。そのため、新しい表皮の細胞が生まれにくくなり、肌力が低下して「くすみ、吹き出物」の原因になります。また、酸化した皮脂が肌に留まることも毛穴のまわりの「炎症、シミ」ができる原因です。
ダブル洗顔が終わって!
☆<新陳代謝促進>☆
マッサージクリームを使ってマッサージをします。マッサージは血液の流れをよくし、肌の細胞のすみずみに栄養や酸素をたっぷり届けます。マッサージは肌力を高めて肌を老化させないもっとも効果的なお手入れです。
では!◎マッサージを怠ると…肌はどうなるでしょう?
血液の流れが悪くなり、細胞に栄養や酸素が充分届けられません。表皮では肌の新陳代謝(ターンオーバー)が衰え、真皮ではコラーゲンなどがつくられなくなり、肌はうるおいとハリを失ってしまいます。
マッサージが終わったら!☆<水分・油分補給>☆ローション、ミルクローション、クリームなどは肌をたっぷりのうるおいで満たすことができ、肌のバリア機能を高めます。紫外線や乾燥など外からのダメージを防いで肌力を高める効果的なお手入れです。
では!◎水分・油分補給を怠ると…肌はどうなるでしょう?
肌の表面から水分が奪われ肌のバリア機能が低下し、紫外線や乾燥などの外からのダメージを受けやすくなり肌の老化を進めます。
ダブル洗顔、マッサージ、ローション、ミルクローション、クリームまでのスキンケアをお客様にお話しをさせて頂いています。これらを続けてみると、肌に変化が必ず出てきます!その時あなたの顔は笑っています。

人は病気にならないために生活習慣を含めた日々の努力で体力を高めようとします。同様に、肌の悩みが生じないように日々の基本的なお手入れで肌力を高め、肌の若々しさを保ちましょう。
<肌力とは>
☆表皮の生まれ変わる力
☆真皮のハリを支える力
これらを、肌力といいます。では、肌力のある肌とは、どんな肌のこと言うのでしょう。
☆<表皮>28日周期(ターンオーバー)のサイクルで生まれ変わり、水分保持力が高く、表皮細胞がつくるNMF(自然保湿因子といい角質の中の成分)NMFの略は、ナチュラルモイストファクチャ-、肌のうるおい成分で新陳代謝が正常な時のことです。それと細胞間脂質によって満たされています。このような肌の表面はみずみずしく保たれ、キメがはっきりしています。
☆<真皮>線維芽細胞(コラーゲンが生まれるところ)が新しいコラーゲン、エラスチンや酸性ムコ多糖類などの真皮成分を生み出し、肌のハリが保たれています。
<肌力の低い肌とは?>
肌のキメがはっきり見えません。線維芽細胞のコラーゲン生成機能が低下してしまいます。では、肌力の低下と原因です。
表皮の新陳代謝が低下し、くすみやカサつき、シミができやすくなります。真皮のコラーゲンや酸性ムコ多糖類が減少し、ハリが低下して、シワやタルミができやすくなります。原因は、紫外線や乾燥などの外部刺激、血行不良、ストレスや生活の乱れなど、様々な原因が肌力の低下に影響しています。
<肌力の高い肌とは?>
キメがはっきり見えます。線維芽細胞のコラーゲン生成機能が保たれています。肌力は高められます!正しいスキンケア(肌が失ったものを補い衰えた働きを助ける)を毎日続けることで肌力を高め、若々しい肌を維持することができます。
※肌力とは、表皮の生まれ変わる力と真皮のハリを支える力をあらわした言葉です。
※肌力には個人差、年齢差があり、そのときの肌状態でも変化することがあります。


今日も長くなってしまいました。良かったら、また見て下さい。
紫外線に対する抵抗力は人それぞれです。日焼けをしたときの状態でその人の肌の紫外線抵抗力がわかります。肌の紫外線抵抗力をチェックしてみて下さい。
<日やけをした時に肌はどうなりますか?>
1赤くなって黒くならな人は、紫外線抵抗力が弱い人です。
わずかな紫外線を浴びただけでもダメージを受けやすい肌です。このような肌は光老化が進み、細胞の遺伝子が傷ついてシワやシミがとてもできやすい肌です。
2赤くなって、そのあと黒くなる人は紫外線抵抗力が普通の人です。
紫外線をくり返し浴びることで、光老化が蓄積し、シワやシミができやすい肌です。
3赤くならずに黒くなる人は紫外線抵抗力が強い人です。紫外線のダメージを受けにくい肌ですが、わずかな紫外線を浴びただけで肌の中でメラニン色素がつくられやすく、色黒になりやすい肌です。

紫外線には二つの光線が太陽から出ています。
1日やけ光線<UVB>といって、表皮にダメージを与えシミ・ソバカスや乾燥の原因になります。
2老化光線<UVA>といって真表にダメージを与えハリや弾力が低下する原因になります。
紫外線は一年中出ていますが、3月頃から紫外線量が多くなるので今から紫外線対策をおすすめします。ちなみに私は一年中日焼け止めを使っています。
生活の中で浴びる紫外線量は意外に多いものなので実感がなくても、肌の中では微弱な炎症が起きているので日焼け止めは毎日使いましょう。