<訂正>この前の記事で「アドバイス」を「アドレス」と書いてしまいました。すみませんでした。

今日は肌の健康度です。
肌は季節や体調、心理的な要因で変化しやすく、時として化粧品が肌にあわなくなることがあります。肌の健康状態にあわせて化粧品を使うことが大会です。
では、化粧品の選び方です。☆健康な肌のあなたは、積極的にスキンケアを行って下さい。でも、化粧品の※使用方法を誤ると化粧品が肌にあわなくなることもあるので、正しく使用しましょう。
☆弱肌のあなたは、体調・季節や心理的な要因で肌のバリア機能が低下し、一時的に化粧品が肌にあわなくなることがあります。そのようなときに、過度なお手入れをすることは控えましょう。化粧品を変えるときは、※サンプルで肌にあうかどうかを確認するようにしましょう。
☆敏感肌のあなたは、普通の人よりも肌が敏感なため、化粧品があわないことがよくある肌です。※パッチテストで自分の肌にあわない成分がわかっている人は、表示成分を見てその成分が入っていない化粧品を選びましょう。※原因がわからない人は一品一品肌にあうかどうかを慎重に確認して下さい。


あなたにあった化粧品に巡り逢えるはずです。
今日はノーマルタイプの肌質です。
肌の状態は、脂っぽくなく・カサつきもない、水分保持力が高くうるおいや透明感がある悩みの現れにくい理想的な肌です。化粧のりがよく、化粧くずれしにくい・ベタつきやカサつきが気にならない、何もかもがパーフェクトな状態ですね!では、パーフェクトな状態をキープする基本的なスキンケアの提案です。
1現在は理想的な状態でも、加齢や季節・環境ストレスなどの影響で肌の水分油分のバランスはくずれてしまいます。
肌本来のうるおいを保持するため、水分はしっかりと!油分は肌状態にあわせて量を調節しましょう!では、「季節と肌質の変化」についてです。
☆同じ肌でも季節によって皮脂量や肌のうるおい保持力が変化し、肌質も変わります。
◎春はオイリードライ傾向の肌質に傾く

◎夏はオイリー傾向の肌質に傾く

◎秋はノーマル傾向の肌質に傾く

◎冬はドライ傾向の肌質に傾く です。


生活の中で気をつけることは!
☆充分な睡眠を心がけ美しい肌を保ちましょう。
☆規則正しい食生活に心がけ、偏食・食べすぎに注意しましょう。
☆ストレスや精神疲労をとり除きましょう。

※美肌のためのスキンケアは朝と夜、毎日コツコツと!
美しいうるおいの肌を手に入れるためには、朝と夜、毎日コツコツと積み重ねる正しいスキンケアが大切です。自己流のケアをしていては、せっかくのお手入れも効果が半減してしまうので、この機会に正しいお手入れ方法をアドレスしていきますので読んでみて下さい。
今日はオイリードライタイプです。
オイリードライタイプの肌の状態は
☆部分的に脂っぽく、部分的にカサつく
☆顔全体が脂っぽいのにカサつく
過剰な皮脂分泌により、肌がベタつくが水分保持力が低く、カサついてうるおいがありません。それによって化粧のりが悪く、化粧くずれもしやすい・カサつくのに吹き出物ができる、これがオイリードライタイプの特徴です。そんなオイリードライタイプの肌のお手入れ方法です。
1洗顔をていねいに!
クレンジング・ウォッシングでのダブル洗顔で常に肌を清潔に保ちましょう
ポイント
☆ひたい・鼻などのTゾーンは特にていねいに!
☆乾燥が気になるUゾーンはやさしく洗顔しましょう!
2水分をたっぷり補給!
肌に不足している水分をローションでたっぷり補給しましょう!
ポイント
☆特にカサつく部分はパッティングを十分行い水分を浸透させましょう!
ローションパックでのスペシャルケアもおすすめです。また水分を保つために、ローションの後はすぐミルクローションをつけましょう。
3血行をよくして肌の新陳代謝を活発にしましょう!マッサージで血行をよくして肌の生まれ変わりをスムーズにし、水分保持力を高めましょう!
ポイント
☆マッサージの習慣のない方は簡単マッサージからはじめましょう。
マッサージの仕方です。
☆マッサージクリームを使って、手のひら全体を使い顔をやさしく包み込みなであげるように行って下さい。終わりのサインは顔が温まったらです。
生活の中で気をつけることは!
☆疲労やストレスは血行を悪くするため、肌の細胞に充分な栄養や酸素が不足して、新陳代謝(ターンオーバー)が低下し、うるおいを守る力を衰えさせます。ストレスをためないように心がけましょう。

お手入れ方法を変えるだけで肌質が変わりますドキドキ

まずは、はじめてみましょう♪