こんばんは、みなさんはなぜスキンケアをするのか、考えたことがありますか?
子供の頃は、特に何もしていなくても、スベスベでハリのある肌だったのに大人になるにつれて、ブツブツ・ザラザラ・シワシワ…何でなの?
「もっと肌をキレイにしたい」「あの頃の肌をとり戻したい」そんな思いでスキンケアをしているのでは?…そのとおり!スキンケアは肌のキレイをひき出してくれるのです。たんせい込めて育てた「ゆり」がやがて大きな美しい花を咲かせるように肌もスキンケアもすることで、美しく輝くような素肌を得ることができるのです。だからこそ、真剣に「正しいスキンケア」を考えてほしいです。
明日は、化粧品の役割と美しい素肌づくりの習慣を載せたいと思います。
今日は、毛穴のお手入れ方法載せます。
☆小鼻の毛穴が目立つ主な原因として、過剰な皮脂分泌と角栓です。
では、お手入れ方法は!
1ダブル洗顔(クレンジング、ウォッシング)で小鼻を優しくていねいに洗顔し、過剰な皮脂や汚れを残さないようにしましょう。
2ローションで毛穴をひきしめましょう。
パックで毛穴などの奥深い所まで入り込んだ汚れをとり除きましょう。
※スペシャルケア※
毛穴の角質をふっくらとやわらかくし、収れん効果で毛穴をひきしめ、なめらかにする毛穴専用化粧品でケアをしましょう。
☆ほほの毛穴が目立つ原因として、その1
タルミによって毛穴が開いてしまうこと!
お手入れ方法は、マッサージやパックによって肌のハリを高めましょう。
※スペシャルケア※
・真皮成分を増やし肌にハリや弾力をもたらせる化粧品でケアをしましょう。
・毛穴の角質をふっくらとやわらかくし、収れん効果で毛穴をひきしめなめらかにする毛穴専用化粧品でケアをしましょう。
☆ほほの毛穴が目立つ原因として、その2
毛穴のまわりの炎症です。毛穴にたまった皮脂が刺激物質に変わって毛穴のまわりに炎症をおこしています。このため毛穴が赤く目立ちます。汚れをほって置くと、まわりの毛穴も炎症をおこしてしまいます。
お手入れ方法は、ダブル洗顔(クレンジング、ウォッシング)でていねいに優しく洗顔し、過剰な皮脂や汚れを残さないようにしましょう。
※スペシャルケア※
消炎効果のある専用化粧品を使って炎症を抑えましょう。
☆ほほの毛穴が目立つ原因として、その3
毛穴のまやりのシミです。毛穴のまわりの炎症が続いてシミになり、毛穴が黒く目立ちます。
お手入れ方法は、何度も言いますがダブル洗顔(クレンジング、ウォッシング)でていねいに洗顔し、過剰な皮脂や汚れを残さないようにしましょう。
マッサージを行い、肌の新陳代謝を活発にしましょう。
※スペシャルケア※
美白専用化粧品を使って、シミを薄くしましょう。
今日は、ニキビ・吹き出物のお手入れ方法と予防です。
ニキビ・吹き出物の主な原因として、過剰な皮脂分泌、汚れ、アクネ菌です。
古い角質で毛穴の入り口がつまり(角栓)、そこに皮脂がたまります。たまった皮脂が繁殖したアクネ菌によって分解され、それが皮膚の刺激物質に変化して赤み(炎症)が生じます。さらに進んで膿を持った状態になることもあります。
☆大人ニキビの原因とお手入れ方法☆
大人のニキビと呼ばれる吹き出物は、1.ストレス
2.睡眠不足 3.暴飲暴食
などの生活リズムの乱れ、また、ホルモンバランスが変化する女性の生理前に、一時的に皮脂分泌が多くなることによって生じます。肌状態が乾燥していても生じます。
☆お手入れ方法は、
1.毛穴がつまらないように、W洗顔(クレンジングとウォッシング)をていねいに行いましょう。
2.生理前には特にていねいな洗顔と充分なうるおい補給を行い、柔らかな肌を保ちましょう。
ストレスケアとして、細菌の繁殖などを抑えるニキビ・吹き出物化粧品で、は肌表面を清潔に保ちましょう。
☆思春期にできるニキビは、皮脂の分泌が過剰なうえに、毛穴がふさがれてしまいます。
お手入れ方法は
1.W洗顔で肌を清潔にしましょう。毛穴の中の汚れまでしっとりと落とすためには※必ずクレンジングとウォッシングを使ったダブル洗顔が必要です。特に皮脂分泌の多いTゾーンはていねいに優しく洗顔しましょう!
2.ローションで吹き出物を予防しましょう。※ローションはニキビのできにくい健康な弱酸性の肌を保つために大切です。洗顔後すぐに使用しましょう!
※スペシャルケアとして、ニキビ・吹き出物専用化粧品で、細菌の繁殖などを抑え、肌表面を清潔に保ちましょう。
※注意※
・できてしまったニキビをつぶすことは絶対にダメです。ニキビを悪化させてしまい、跡を残しますので絶対にやめましょう!!!
・ニキビ・吹き出物が化膿しているときは普段よりも優しくスキンケアを行って下さい!
☆予防方法は?
1.日々の健康管理には充分に注意しましょう。
胃腸障害やストレスなどによって吹き出物はできてしまうので注意して下さい。
2.お化粧のとき、ファンデーションで吹き出物を隠そうとすると、毛穴をふさいでしまい、逆に吹き出物を悪化させてしまうので、ニキビの部分はさけて下さい。
3.髪の毛が顔にかからないヘアースタイルにしましょう。髪の毛などで肌は刺激されてニキビ・吹き出物を悪化させることがあります。
3.食生活にも注意しましょう。ビフィズス菌を多く含むヨーグルトなどの
乳製品や食物繊維を多くとり、便秘を防ぎましょう。皮膚の抵抗力を高め、ニキビ・吹き出物を防ぐビタミンB2(乳製品、牛や豚レバー(私も苦手です。)など、ビタミン6イワシ、バナナなど)を含む食品をとりましょう。