ここで、みなさんも知っている「コラーゲン」のお話しをしますね。

いつでも若々しく、美しくありたい…そう願うあなたに欠かせない成分といえば「コラーゲン」。
でも、なぜ欠かせないのか?そもそもどのような働きをしているの?…と知っているようで知らない「コラーゲン」の基本を知って、毎日の生活にコラーゲンを取り入れましょう。
では、「コラーゲン」ってどんな成分?と働きをみていきましょう。
☆「コラーゲン」はアミノ酸からできたタンパク質の一種です。私たちの身体のタンパク質の約1/3が「コラーゲン」です。では、どのように部分にあるのか知っていますか?・目の角膜など、頭皮、血管、骨(骨の20%))関節、軟膏(軟膏の50%)、それと、肌、真皮(70%)さまざまな組織に含まれていて、私たちの美しく活動的な毎日をサポートしてくれています。では、コラーゲンが肌に欠かせないのはどうしてでしょう?
☆肌でコラーゲンの役割は、例えるならベッドのスプリングです。肌を内側からしっかりと支え、ハリと弾力を保ってくれています。ベッドのスプリングが古くなると、はね返す力が弱くなり、表面がへこんでしまうように、加齢や紫外線によってコラーゲンが減るて、肌を支える力が弱くなり、シワやタルミになってしまいましす。ハリと弾力のある若々しい肌を保つために、コラーゲンは欠かせない成分なのです。

今日は、ウォッシング(洗顔)です。
ウォッシングは、朝はもちろん!夜も使用するスキンケアです。ウォッシングは、メイク持ちの良し悪しを左右するスキンケアなので、メイクの持ちが悪いとおなげきの方には、しっとりと使って頂きたいですね!肌についた、チリ・ホコリ・汗・古い角質をとり除いておくことで、☆メイクのノリや持ちが格段にアップしますよ!では、使い方ですが、私たちセラピストやお客様に手で泡をテニスボールぐらいの泡で、手が肌につかないように泡で優しく洗って頂いています。手のひらにウォッシングクリーム大豆2個分をとり、少量の水を加えながら泡を立てて空気を含ませながら指を動かせキメ細かい泡ができます。慣れるまで時間がかかりますが頑張ってやってみて下さい。大変でしたら、洗顔用のアミでも構いません。泡立てが不十分だと汚れも落ちず、肌にも負担がかかりますので辞めましょう。洗い時間は、30秒!これ以上してしまうと、肌に負担、摩擦がおこってしまいローションを浸けた時にしみてしまいます、気をつけましょう。すすぎは、水、またはぬるま湯で今の季節だとぬるま湯で、髪の生え際やフェイスラインなどに、洗い残しがないように注意しましょう。ちなみに私は、おでこから洗い流します、そうすると自然に濡れた泡が下に流れ落ちます。最後に、生え際とフェイスラインを流し鏡で確認します。泡が残ってしまうと肌荒れのもとになります。顔をふくときも優しくタオルでも押さえるように!タオルはいつも清潔なものを使いましょう。
美しい素肌づくりのために習慣づけましょう。
肌の働きを助けて老化を防ぎ、いつでも美しく若々しい素肌を保つことがスキンケアの目的です。そしてそのスキンケアを効果的に行うために使用するのが化粧品です。化粧品の各アイテムは、それぞれ用途に応じた機能を持っていて正しい使い方によって効果が充分発揮できます。では!
Step 1:クレンジング・です、でもその前に、手を洗い清潔にしてから落としましょう。
☆ポイントメイク落としです。目元、口元を専用のアイメイクリムーバーとリップメイクリムーバーで落としましょう。ふきとり用化粧水を使ってもOKです。マスカラは専用のリムーバーを綿棒に浸けて優しく上から下に落しましょう。
☆クレンジングは、一日の終わりの夜にメイクアップ料や皮脂(毛穴から出る油分のことです。)に混ざった汚れ、汗に含まれる塩分や老廃物、ホコリ等をとり除きましょう。みなさんは、クレンジングクリームの量ってどのくらいですか?私のお店では、親指の第一関節の量でと…お伝えしています。これを100%(メイク落ち)とすると、量が少ない場合汚れが残っていまいます。お客様も私もですが使用しているクレンジングクリームは、すべて洗い流しOK。お風呂の中でクレンジングをするとスチーム(お風呂の湯気)が毛穴を開かせるので、汚れ落ちがよりスムーズになります。
クレンジングは、女性だけではなく男性も使えるものですよね!
当たり前の習慣ですが、美しい素肌づくりの習慣!汚れを落とすことが美肌への第一歩です。