今日は、私達に最もなじみの深いローション・ミルクローション・クリームです。
☆ローション
うるおいを行き渡らせて肌のキメを整えます。ローションは、手でつけるより、はるかに肌への浸透がよく、毛穴がキュッとひきしまります。コットンに500円玉大を含ませ中指ではさんで下から上へ、顔全体を1分間パッティング。肌がひんやりしてきたら、水分が肌に浸透した合図です。
☆ミルクローション(乳液)
ローションで肌がうるおって、効率良く肌にとどめるのがミルクローションの役目です。体温によって、水分はすぐ蒸発を始めます。その前にミルクローションでフタをしておきます。
朝の量は、大豆1個分!
夜の量は、大豆2個分!で、顔の隅々まで浸けましょう。浸け過ぎは肌荒れの原因になります。顔全体に浸けて、手で肌を触ってピタッと止まればキレイに浸けたことになります。浸けすぎと肌を触りすぎると肌荒れになるので注意して下さい。
☆クリーム(ナイトクリーム)
クリームは、油分を補いながら乾燥から肌を守り、睡眠中にお肌が生まれ変わる際の栄養源となり、明日の極上肌をつくるエネルギー充電アイテムです。
オイリー肌の方は、Tゾーンは少なめに浸けて下さい。
クリームの量は、あずき粒1個分がめやすです。
ミルクローションもクリームも顔の5点、あご、両ほほ、鼻、おでこに浸けて内側から外側に優しく伸ばして下さい。
前の記事にも載せましたが、3点浸けた場合8時間経ってもしっとりとしています!お手入れのStepが多いほど水分量も多くなっています。

♪赤ちゃんみたいなプルプル肌を一緒にめざしましょう。
今日は「マッサージ」です。普段マッサージはしていますか?
マッサージの役割として新陳代謝の促進、血行を促進することでお肌のシワ、シミ、くすみ等、老化予防をしていくことができます。
でも、マッサージをするときに気をつけて頂きたいことがあります。
※マッサージをするときは、ゆったりと落ち着いた気分で行って下さい。
※方向は内側から外側へ、下から上へ、シワに対して直角に行って下さい。
※指は主に中指と薬指の腹を使って行って下さい。
※速度は脈拍の速さに合わせてゆっくりと行って下さい。
※力加減は強すぎないように注意して軽くすべらせるように行って下さい。
※ニキビ、吹き出物が化膿しているときや湿疹、かぶれのあるとき、また日やけ、雪やけの直後などはマッサージを避けて下さい。
ここで、簡単なマッサージ方法を書きたいのですが、やり方が間違えてしまうと肌のトラブルになるので辞めます。ごめんなさい。

コラーゲンチェックをしてみましょう!
あてはまるものをチェックしてみて下さい。

□食事が偏りがち
□肉や魚などをあまり食べない
□食事制限のダイエットをすることがある
○目もとの少ジワが気になる
○ほうれい線が目立つ
○目尻や口角が下がってきた
○ほほの毛穴が楕円形に開いて目立つ
◇動くと、櫛々に違和感を感じることがある
◇ひざや腰など、櫛々が痛いことがある
◇骨密度が低いと言われたことがある
以上の□、○、◇にひとつでもチェックがついたあなたは!
□のあなたは、コラーゲンが不足しがちな食習慣です。自覚症状がなくても要注意です。
○のあなたは、肌のコラーゲンが不足して、ハリや弾力が低下しています。
◇のあなたは、関節や骨のコラーゲンが不足している可能性があります。

どうでしたか!
これから、美しく活動的な毎日を送るために、食事やスキンケアを見直して、コラーゲンを積極的に補給する生活を心がけましょう。