忘れたくないので、ブログに書きます。
透ちゃんが亡くなってから、
初めて透ちゃんらしき人が夢にでてきました。
でもそれは透ちゃんとは全くの別人でした。
というか、人の姿ですらなかった。
イメージ的には
鋼の錬金術師の、お母さんみたいな。
伝わるかな…
人じゃないんだけど、元ヒトってわかる感じ。
でも、夢の中でそれが透ちゃんだと確信してた。
ベッドの下に引きずり込まれて、
別人になってる透ちゃんに言われた。
なんで助けてくれなかったの。
助けてほしかったのに。
私のことを恨んでいて、
私の手を全力で噛もうとしてた。
でも、噛めなくて、何回も噛みついてきてた。
その時私は思ったんだ。
ごめんね。本当にごめん。
噛んでいいよ。
そう思って手を差し伸べた。
夢としては最悪。
これが、私が自分を責めてるから、
見た夢だったらまだいい。
間違いなく、私は私を責めている。
あんなに近くにいたのに、
あんなに目の前で苦しんでいたのに
なんで助けてあげられなかったのか。
私にはどうしようもなかったけど、
相手が私じゃなかったら、
もっと別の道があったかもしれない。
ずっとそう思ってる。
でも今日の夢で怖かったのは、
そんなことじゃない。
自死した人は、
なかなかあの世へは旅立てないと聞いた。
現世に気持ちがありすぎるからと。
もし、本当に透ちゃんが、
あんな状態になっていたら悲しすぎる。
悲しみや恨みにまみれて、
人の姿を失っていたら……
あんなに髪を綺麗をアレンジしてて、
化粧やマニキュアもしてて。
あんなに優しくて、
相手のことを考えてしまって、
全部我慢していた透ちゃんが、
あんな、人じゃない姿になってたら、
悲しすぎる。
どうかただの夢でありますように。
透ちゃんが穏やかな日常を過ごしていますように。