小さな小さな会社の役員やってます -4ページ目

小さな小さな会社の役員やってます

既婚、子なし。
産業カウンセラーの資格を取得し、田舎の小さな小さな会社の役員として働いてます。
過去に大好きな祖母の介護・看取りを経験しました。


うつ病と闘い続け自ら死を選んでしまった
「透ちゃん」との

面談記録と
彼女亡き後の

私の気持ちを書いています。


時系列がめちゃめちゃで、すみません。


彼女のうつ病発症には
親子関係が深く関わっていました
親を責めるような言葉も出てきます
苦手な方は無理に
読まないようにお願いします

どうか彼女のように
悲しい死を迎える人が
一人でも減りますように……


透ちゃんの話の始まりはこちら


『ある日突然 従業員が亡くなった』ある日突然 従業員が亡くなりましたうつ病で自ら死を選んでしまいました入社3年目に入ったばかりの若くて 優秀で 頑張り屋さんでとてもとても優しい女の子でしたこの…リンクameblo.jp




今の気持ち*ごちゃごちゃ


透ちゃんが亡くなったのが、

2021年5月のこと。


あっという間に四十九日が過ぎて、
新盆でした。

透ちゃんは本当に優秀な社員の1人でした。

だからこそ、2ヶ月・3ヶ月経った今でも
彼女の作ってくれた資料や、
彼女が残してくれた字を見ることが、
多々あります。

彼女の遺書に書いてあった
本当は◯◯したかった(なりたかった)

という彼女の言葉を思い出すたびに
泣いてしまいます。

自殺をした人が中々天国に行けないと言われますが、それを聞くとつらいです。

世の中に未練があるからだと。

でもさ、透ちゃんに関していえば、
自分が幸せになる為に沢山頑張ってたよ?
やり残したことも沢山あると思うけど
やり遂げたこともたくさんあるよ?

だから神様お願い

死んだ後くらい、
死んだことを後悔しないくらい幸せにしてあげて。

正直、透ちゃんに会いたいです。
会って、その選択は間違ってたっていいたい。
そしてあったかい透ちゃんを、
ぎゅーってしてあげたい。

でももう彼女は触れられる距離にいなくて、
気持ちだけがつもってます。

なんでこうなってしまったんだっけ?

向き合ってこれから生きていくことになるんでしょうね…

人を傷つけることを嫌ってた透ちゃんは
最期までみんなの幸せや、
みんなが傷つかないように、
自分の存在を忘れることを願っていました。

でもね、透ちゃん。
少なくとも私の中では、
あなたは一生忘れられないし、
思い出すたびに

私の対応が悪かったから
透ちゃんは死んだ
って思うよ。

「ごめんなさい」って思うくらいなら、
後悔するくらいなら、
生き返ってでも生きて戻ってきてよ。
あなたなら、いつでも待ってるから。