今まで私は政治に興味はあったものの、何も変わってないと思っていましたし、生活に大打撃を受けるほど困ってもなかったので選挙にも行ったことがありませんでした
今年の衆院選で33歳にして初めて投票に行きました
今年の夏くらいから「今年の政治は何か違うぞ、面白いことになるぞ」と思い周りの友人たちにもそういう話をしていました
結果自民は過半数割れ、国民民主の大暴れ、今年は静かだなと思っていた参政党にれいわが議席を増やし、ほんとに面白い状況になったなと感じました
後出しで申し訳ないですが、ほんとに今年は何か違うぞと期待感を持っていたわけです
だからこそ初めての選挙に行きました
この年で一度も投票したことがないということはお恥ずかしい話ですが……
そして何より今年は兵庫県知事の問題が浮き彫りになりました
最初は皆知事が悪い、片山副知事も会見で涙を流しておりましたが、何で知事を守るんや、そういう声しかなかったですし、私もそう思ってました
しかしふたを開けてみれば知事は特段悪いことをしていないのではないかという話にシフトチェンジしました
大逆転ですね
まだ百条委員会も終わってないですし、どうなるかは見てみないと分かりませんが、全国民が知事が悪いとなっていましたから、情報は大事だなと思わされました
■総裁選
■衆院選
■斎藤元彦知事
■総裁選
石破総理が首相になりました
たくさんの候補者がいましたね
最有力候補安倍さんの申し子高市さん
苦節5回目の総裁選出場石破さん
満を持してと言って良いのか小泉さん
トランプ大統領が認めた天才茂木さん
人が良いで有名な加藤さん(この方のyoutube面白いです)
親中派との噂が凄い河野さん
岸田政権で外務大臣してたとしか知らないですが林さん
麻生さんがとりあえずに擁立したらしい上川さん
心技体揃ったアメリカ帰りのコバホークさん
総勢9名
自民党内で大人気の幻の候補者青山さん
実は総勢10名だったというこれも知っている人は多くはないのではないでしょうか
まずここから話す必要があるのがまたたいへんです
正確に言うと最初は11人でした(野田聖子さんと齋藤さんって方が取りやめになったようです)
世間ではコバホークが一番最初に総裁選に出馬を表明したとなっているようですが、実は青山さんが一番最初らしいです
なぜに総裁選に出たことになっていないかというと、出馬できた9名にはある共通点があり、青山さんにはそれがなかったのが最大の理由とのこと
NHKすら青山さんの名前を出さなかったらしいです
その共通点とは、、、減税すると言わなかった、とのことです
青山さんは唯の唯一減税を謳っていたらしいです
噂レベルですが、減税がイヤな財務省がNHKに圧力をかけて、候補者として見ないようにしたとの話が出回っています
青山さん本人もそう言っています
青山さんがNHKに「なんで自分の名前を出さないんだ」と文句を言ったらしいですが、難癖つけて逃れてきたらしいです
その難癖ってのも面白くて、総裁選に出馬するには議員20人からの推薦が必要らしいのですが、その20人が集めれるか分からないので確定的に名前を出せませんと言われたらしいです
おーたしかにと思うかもですが、なんと他の候補者は全員名前が出ているときの話らしく、他の候補者でも同じこと言えるやん、となったらしいです
何で自分だけ?と文句を言っても聞かなかったとのこと
闇深すぎやろ
しかも9名のうち高市さん以外はわりと増税チックな話もしているらしいです
高市さんは増税はしないと言い切ったようですが、なぜ出馬できたか、これは減税とは言ってないかららしいです
抜け方が上手いな
政治界隈では財務省がむちゃくちゃしているという話でいっぱいです
余談ですが、あの安倍総理も財務省が嫌いだったと有名ですね
2017年に安倍総理がハッキリと口にしたらしいです、
「3つの敵がいる、一つはリベラル系、一つは国際金融資本、そして最後は財務省」
ハッキリとそう言ったらしいです
リベラルはいわいる左翼系と言われる人たちですね、安倍さん曰くこの人たちは何をやったって文句言ってくるからどうしようもない
国際金融資本、よく分かりませんが外国が絡んでくるので一人ではどうしようもない
しかし財務省だけは自分の代で弱体化させるとの決意で総理をしていたそうです
そしてこんな予見もしていたらしいですが、「次の首相に立候補してくるのは岸田、石破、小泉だと思う。この3人は財務省の言いなり、だからこそ自分の代で財務省を抑えるんだ」
ほんとにその通りになりましたね
凄いですね先を見通す力が
安倍さんの後岸田さんになりましたし、僅差ではありましたが石破さんになりましたし、小泉さんも出馬しました
安倍さんはアベノミクスで3本の矢を打ち出していました
①金融緩和
②財政政策
③成長戦略
当時よくわからず聞いていましたが、何となく失敗したイメージがあります
積極財政をしたかったのに、緊縮財政派のジャマが入ったとのこと
評論家によれば、これにももちろん財務省が関わっており、わりと全てが中途半端になったと言われているようです
これについてはほんとによく分かりません
途中から財務省の話になってしまいました
オウム真理教にちなんでザイム真理教という言葉まである始末
総裁選の話でまず出馬の話でここまで来るとは
私たちが見ている情報は、ほんとに表面だけのものなのかもしれません
そしてなぜ9人も擁立されたのか、この話に入っていきたいと思います
………ん?長すぎる?まだ入口の話するのか?
失礼しました
9人全力で受かる気で出ていたのか不思議ですよね
いろんな思惑があるらしいです
議員投票で石破さんが勝ち、高市さんが僅差で敗れました
ほぼ高市さんで決まりだったらしいのですが、岸田派が一気に石破さんに投票したゆえに大逆転したとのこと
裏で菅さんと岸田さんが動いたらしく、石破さんに入れたとのこと
その理由もまた面白いです
これはあくまでそうではないか、という話です
なんと高市さんは政策オタクで、内情の均衡よりも政治をちゃんとする人で、けっこう言うこと聞かせるのがたいへんらしく、それがイヤなキングメーカー菅さんや岸田さんが避けたということ
高市さんには麻生さんがついており、負けた後のリアルな反省会が凄いです
「石破政権はすぐ倒れる、今のうちに議員と仲良くして、次勝てるようにしなさい」
麻生さんが高市さんに言ったとされる話です
結局議員のお友達が少ないからこそ負けたわけで、そこが課題
仲良くしとけ
次の総裁選に向けて、負けた初日から気持ちを切り替えていく
凄い世界ですね
ちなみに石破内閣発足前に総務会長という役職の打診が来たらしいですが、幹事長意外ならしないと突っぱねたらしいです
石破さんもたいへんですね
これも次を見据えての行動と思われており、幹事長なら権力があるので総理大臣に近いが、微妙な位置に微妙に石破派みたいな状態でおると、次の総裁選に出にくいとのこと
とまあ他誰の話にも触れれず、次のテーマもあるのでここまでにしますが、タイトル通り「情報を読み取る」のが大事なのであって、私が今日ここで書いたことはもしかしたらほとんどがウソかもしれません
けどいろいろ調べていく中で、確かにそう思わされると言いますか、そう思わざるを得ないという内容が多く、最終的に自分で判断して書いてきました
間違っていても仕方ないです
何が言いたいかというと
たくさん調べるにこしたことないな
ということです
今日書いてきた話を友人知人にしてみても誰も知りませんでした
総裁選9人なんてことも知らない人がほとんどでした
興味もないようです
政治で世の中変わる
今国民民主が証明していってますよね
こんな機会に皆さんも政治に興味を持っていろいろ調べていきましょう
合っているか間違っているかは分かりませんが、こんな話もあるという内容でした
以上
以下の話はまた次回以降にしたいと思います
■衆院選
■斎藤元彦知事
コバホークの話で面白いのがありましたのでそちらもぜひ
財務省で勤め、退職してからその後アメリカのハーバードのケネディスクールというところで公共政策などを学んでいたらしいです
スクールの後に在米大使館で働いており、そのときに民主党が政権をとるという、日本では大政変が起こっていました
鳩山さんの外交がめちゃくちゃ過ぎて、日米関係がもろくも崩れ去る様をまざまざと見て政治家になる決心がついたそうです
アメリカでの日本の立場、存在感がなくなっているのを肌で感じて政治を変えなければならんと立ち上がったコバホークさん
頑張ってください
ちなみにこの方は絶対に人の悪口を言わないらしいです
同期とかがどんだけ酔わせても悪口を言わないらしいです
そして身長186㎝の元ボート選手でフルマラソンも3時間台だったかと思います
日本人離れしてますね











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