最近思うところがありまして、まだトレーナーとしては未熟者ですが、ここに自分がトレーニング指導を行う際に心がけていることについて数回に分けて記していこうと思います。
1.トレーニング法を選手やクライアントに当てはめない
最近様々なトレーニング法が本や雑誌、メディアで取り上げられています。それぞれ特徴があり、システマティックであり、非常に有効性の高いトレーニング法もありますが、ここで気をつけなければいけないことは、そのトレーニングを実施する選手は皆同じ身体ではない。ということです。
選手の身体の、今の状態を「評価」する。
その上で、どのようなトレーニングを、どのくらいの負荷設定(強度、頻度など)で実施していくかを考えていく。
ごくあたりまえのことですが、これができていないと様々な問題が起こってしまいます。
なので問題が起きないようにしっかり評価をしてからトレーニング指導しましょう。
・・・という簡単な話ではなく、
上記にあるように、人の身体はそれぞれ違います。
よって、本当に気をつけて、入念に評価をしたうえで、細心の注意を払い設定したトレーニングメニューでも問題が起こることがあるんです。
大切なのは、その問題が起きた時にトレーナーがどう対応するのか?ということ。
ここでやってはいけないことは、選手のせいにしてしまうこと。
選手のレベルが低かったから・・・
選手が継続してくれなかったから・・・
言い訳は山ほど出てきますが、この思考のままでは選手はもちろんトレーナー自身の成長はなくなります。
選手のレベルが低かったから⇒選手のレベルを見極めた(評価した)上でのメニューまたは負荷設定はできていたのか?
選手が継続してくれなかったから⇒そのトレーニングの必要性を十分理解してもらえなかった自分の説明不足ではないか?
このような思考によってはじめて、失敗を受け止めて次の成功に活かすことができるのではないかと思っています。
万能なトレーニングなんてないはずです。
だからこそ、もっともっと選手一人ひとりと向き合い、選手をしっかりみる力をつけなければと思います。
さて、チームは2次キャンプを終えて昨日福島へ帰ってきました。
より良い状態で開幕戦を迎えられるよう、その先も見据えながら良い準備をしていきます。
1.トレーニング法を選手やクライアントに当てはめない
最近様々なトレーニング法が本や雑誌、メディアで取り上げられています。それぞれ特徴があり、システマティックであり、非常に有効性の高いトレーニング法もありますが、ここで気をつけなければいけないことは、そのトレーニングを実施する選手は皆同じ身体ではない。ということです。
選手の身体の、今の状態を「評価」する。
その上で、どのようなトレーニングを、どのくらいの負荷設定(強度、頻度など)で実施していくかを考えていく。
ごくあたりまえのことですが、これができていないと様々な問題が起こってしまいます。
なので問題が起きないようにしっかり評価をしてからトレーニング指導しましょう。
・・・という簡単な話ではなく、
上記にあるように、人の身体はそれぞれ違います。
よって、本当に気をつけて、入念に評価をしたうえで、細心の注意を払い設定したトレーニングメニューでも問題が起こることがあるんです。
大切なのは、その問題が起きた時にトレーナーがどう対応するのか?ということ。
ここでやってはいけないことは、選手のせいにしてしまうこと。
選手のレベルが低かったから・・・
選手が継続してくれなかったから・・・
言い訳は山ほど出てきますが、この思考のままでは選手はもちろんトレーナー自身の成長はなくなります。
選手のレベルが低かったから⇒選手のレベルを見極めた(評価した)上でのメニューまたは負荷設定はできていたのか?
選手が継続してくれなかったから⇒そのトレーニングの必要性を十分理解してもらえなかった自分の説明不足ではないか?
このような思考によってはじめて、失敗を受け止めて次の成功に活かすことができるのではないかと思っています。
万能なトレーニングなんてないはずです。
だからこそ、もっともっと選手一人ひとりと向き合い、選手をしっかりみる力をつけなければと思います。
さて、チームは2次キャンプを終えて昨日福島へ帰ってきました。
より良い状態で開幕戦を迎えられるよう、その先も見据えながら良い準備をしていきます。