こんにちは。


現在チームは二次キャンプも終盤に差し掛かってきました。開幕へ向けて良い準備ができています。


ふと昼食の際にコーチ(マネージャー業務兼任)とキャンプにかかる費用についての話になった時に1食1人当たりの金額を聞き正直びっくりしてしまいました。


バイキング形式をとるか、定型の食事にするか


料理の品数を1品増やすか、減らすか


水をポットにするか、ペットボトルにするか・・・


それだけで○○万円も変わってきます。


そういったマネジメントを業務としている方々が、いかに無駄を省き選手にとって満足してもらえる内容にできるのかを必死に考えてくれています。


そしてその資金を出資してくださっているスポンサーの皆さま


各施設、ホテルのスタッフの皆さま


本当にありがとうございます。


お陰様で、選手たちはトレーニングに集中できています。


僕はというと、2次キャンプの前半1週間は帯同し、現在は福島に帰ってきています。


その理由はまた今度お伝えしますね。




さて、感謝の気持ちを綴ることから始まった今回のブログ。


最近同僚との話の中で、今までの考えを見つめなおす機会がありました。




日常生活や仕事などで問題が起こり、ある人がAという提案をしてきたとします。


そのAという提案に対して、僕は最初どちらかというと否定的です。


そんな時にまず考えるのは、その人がそのAという提案を出した経緯を考えていきます。


時にはその人に質問をしてどうしてその提案を出したのかをなるべく可能な限り深く考えます。


そうすると、そのAという提案の背景が見えてきます。


もともとその人自身も違う考えだけど、上司の指令によるものだったり、


周りとの協調性を考えた際の妥協案だったり、、、


いろいろ見えてきます。


なので、よほど問題のある提案でなければ、自分自身の中で否定的だったAという提案をなるべく再現できるような方法はないかを考えなおしていきます。


・・・というのが普段心がけていることなのですが、


この場合、自分の意見を伝えるといった大切なコミュニケーションが欠けています。


つまり、厳しめに言うと


「真意を汲み取る」


事と、


事なかれ主義において「自分に都合よく解釈する」


事は違うということ。


相手を理解しようとすることはとても大事ですが、意見を出し合いコミュニケーションをとっていくこと自体が、お互いを理解していくことにつながります。


自分自身の奥深くに根付く「事なかれ主義」に気づき、否定を恐れずに対話していく重要性。


そんなことに気づけました。


あざーす!


追伸

昨日スクワットとデッドリフトのMAX測定をして、記録を更新しました!ただ、S&Cにかかわるトレーナーの方々に比べたらおそらく小学生レベルの記録なので、結果は載せません(;^ω^)

残りのキャンプもみんな頑張れー‼︎