明日からまた天気が崩れると言うので、貴重な晴の一日。
殿下以下四匹引き連れて久しぶりに佐潟公園に遊びに行った。
この公園奥に行くとけっこうな広さの広場があって、人がいないときはオフリードにして殿下と王子を遊ばせることができる。
平日の昼下がり、期待通りに広場は無人。
「さぁ遊んでおいで」と殿下と王子を放牧すると一目散に広場の中心へ駆けていった。
が、そこでしきりと地面の匂いを嗅いで動こうとしない。
なにか良い物でも見つけたかと見に行くと、そこにはでっかい○○こ!
犬を飼ってる人達は、あちこちの公園が犬禁止になってると嘆くが、自分の犬の○○こを放置するようでは禁止になっても仕方がない。
公園管理者の無理解を嘆く前に犬を飼う側のモラルを向上させないといけないなと思う・・・
我家の家族になった フェリーチェも鬼王丸も飼い主によって捨てられた犬。
病気になったから、年老いたからと簡単に犬を捨てる飼い主。
それでも人を嫌いにならず「抱っこ抱っこ」とせがんでくるフェリーチェと鬼王丸。
その純真な瞳を見ていると人間であることが悲しくなってくる。
最近「地球に優しく・・・・」と言うメッセージを頻繁に耳にするが、地球にとってもっとも迷惑な生物は人間ではないのだろうか。
もし地球が口をきいたら
「人間に優しくしてもらわなくてもいい、地球から消滅してくれればそれでいい」
と言うのではないだろうか。