クァク監督作品【武林女大生】が、満を持して、6.26公開の運びになったことは、以前、こちらで触れさせていただきましたが、【僕の彼女はサイボーグ】の舞台挨拶を終えられ帰国されたクァク監督、3日に開かれた制作報告会にその元気なお姿を見せられたようです。
クァク監督ー
「久しぶりに俳優たちとまた会ったが、老けたようだ。肉体的にも精神的にも苦労した作品なので、公開されることになり嬉しい。編集作業に力を入れたので、期待して欲しい。」
シン・ミナー
「2年ぶりに公開されることが、実感がわかない。実際初めてシナリオをもらった時、神がかりな力のシーンもあって躊躇したが、クァク・ジェヨン監督を信じて映画に参加した。期待が高かった作品なので、ヒットして欲しい。」
「この映画を撮り終わって、2年間で三つの作品に出演した。だが他の作品に出演しているときも、この作品がずっと気にかかっていた。さらに思いが行って、心が痛い映画だった。」
公開に向けて《オフィシャルサイト》もリニューアル、予告をみることができます。
こちらの作品では、おなじみの劇中劇も楽しめそうですね♪


