【財務スキル】主婦でもわかる賃借対照表? | yuのアウトプットブログ

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初めまして、MUPウサギクラスのyuです。
このブログでは、主にMUPでのインプットをアウトプットしていきます。

こんにちは!

yuです猿

 

実は今日から朝活で、水泳を始めました!

しかも、お風呂とサウナまで付いていて

冬のこの時期にはかなりいい感じですチョキ

 

そんな事より、今回は

前回のweek16で少し紹介した

財務スキルの

 

【賃借対照表】(BS)

 

について学んでいきたいと思いますひらめき電球

「まだ見てないよ」

という方はこちらからどうぞ↓

 

 

では、早速参りましょう!

 

まずはそもそも

賃借対照表とは何か❓

賃借対照表とは、「一時点の財政状態の指標」

 

・期末時点で会社に存在する

 財産の状態を表すもの

 

・会社資金の調達と運用の状態を表すもの

 

まだよく分からないと思いますので

掘り下げていくとひらめき電球

 

まずは、大まかに

「運用状況」「調達状況」に分かれます!

 

・運用状況=投資不動産、有価証券など

・調達状況=返済不要の出資

        返済必要な借入に分かれる

 

 

そして、企業は資金を運用しお金を回収します

その回収するスピードに応じて

「流動資産」と「固定資産」に分かれます!

 

運用状況

・流動資産=現金、売掛、在庫など

・固定資産=建物、トラック、備品など

 

 

調達状況

「流動負債」「固定負債」では

このようになります!

 

 

純資産は

「株主資本」「その他」になり

このようになります!

 

 

そして、最後にまとめると

このようになります!

 

 

このように図にすると

とてもイメージしやすいと思いますが

どうでしょうか❓

 

やはり細分化する事が何事も

重要ですねひらめき電球

 

そして最後に覚えておきたい事は

 

「流動比率」というものがあり

これは会社の短期的な財務の

安全性の指標となります

 

流動比率=流動資産/流動負債×100

 

数字が大きいほうが、安全性が高く

数字が小さいほうが、安全性が低いです!

(通常は出来れば200%が望ましい)

 

今回は以上となります!

 

いかがだったでしょうか?

是非このフレームワークを活用して

あなたのBSも把握してみて下さいグッ

 

今回もお付き合いいただき

ありがとうございました猿

 

次回はweek19のアウトプットを予定しております

是非一緒に学んで行きましょうビックリマーク

 

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