世の中にはさまざまな思想、宗教がありますね。人の世は常に悩み苦しみがあり、そこから救われる方法を探し求めながら年老いていくのが人生なのかと思ったりします。
情報を求めれば、いくらでも手に入り自由に取捨選択を出来る時代です。
私自身も10代の頃から、生きづらさに疑問が尽きずさまざまな本を読み、それぞれの教えに信じたり恐れたりすがりついたりしながらも、結局どれにも属さず、その時々に自分に都合のいい解釈をして今日まで生きてきました。
自分自身の頭の中を整理するために、これまで影響を受けた本や思想を書き出してみようと思います。
興味の無い方には、お時間を取らせては申し訳ありませんので、ここまで読んで頂けただけで充分です。
偏見のないよう一言お伝えしたいのは、現在の宗教感です。
実家は神道、婚家は曹洞宗。
以上です
それでは、これまで私が興味を持って読み漁ってきた宗教書?を書き出してみたいと思います。
チベットの死者の書
エマニエル・スウェデンボルグの霊界
丹波哲郎 死んだらどうなる
高橋信次 八正道
シルバーバーチの霊訓
陰陽道、密教
桐山靖雄 阿含宗
谷口雅春 生長の家
レムリア・ルネッサンス
ホ・オポノポノ
興味の無い宗教
エホバの証人
創価学会
実践倫理宏正会
天理教
幸福の科学
モルモン教
サイエントロジー
興味のある人物
斎藤一人
本田健
ふぐり玉蔵
ドリーンバーチュー
バシャール
書き出してみたら、誰もが目にしたことのあるものばかりですね。
そしてどの本も人に貰ったものばかりで、自分からお金を払って宗教に関わる気が無いのは今も変わっていません。
お金が絡む思想は信じられないのです。お寺の護寺会費は払っていますが。
どの本にも、納得出来るものと拒絶する部分がありこれこそが真理だと思えないので結局は自分の中にいる存在に依るしかないという考えに至ります。
自分の中にいる存在が、神なのか悪魔なのかはわかりません。
どの思想、宗教ものめり込まずに読めば一時的な精神の安定を得られます。
でも私が個人的に、今でも一番怖いのがキリスト教なのです。こんなことを書いたらあなたはサタンだ地獄行きだと、断言する人がいると思いますが、それこそが理由なのです。
神を信じない、イエスを信じない、そういう人は地獄へ落ちます。
こわいこわいこわい
脅かさないで。
悔い改めないと、地獄へ落ちます。
それなら私は地獄に落ちそうです。
罪ならたくさん犯しているし、悔い改めも出来ていません。
神とイエスを信じ、すべてを委ねないなら地獄に落ちる。
そんなことを言うから、キリスト教は怖いのです。
他の宗教はすべて邪教だとする教えはどうも苦手なのです。
あくまでも私個人の思いですので、誰かと議論する気はありませんし、不毛なことです。
頭の中を整理しようと書き出しましたが、地獄行きの恐怖に心が縛られてしまいました。
現実の世界へ現実逃避して気分を紛らわそうと思います。
年末調整の書類を揃えないといけません。
最後までお読みくださり
ありがとうございます。
