自分ツッコミくまのナガノさんデザインのニャースのめちゃくちゃかわいいぬいぐるみ。
欲しかったのだけど、手に入らず。
社交不安を治すということについて。
「不安な状況」の前後の取り越し苦労的な不安が減っていくこと。
非常に大切な考えだと思うので、メモしておきます。
社会不安障害とはその場で「緊張しすぎること」ではなくて、場の前後で「緊張すること」を必要以上に思い悩むことなのだということがわかりました。なので社会不安障害を治すということは緊張をなくすことではなくその前後でどれだけ不安に思わなくなるかということなのだと理解でき、これからは緊張しつつも行動実験を続けていくことで不安を下げていきたいと思います。
何を克服するかを明確にする。緊張しないこと目的とするのではなく、緊張することを恐れる気持ちをなくすこと。
自分で不安と向きあって、逃げずに少しずつ行動実験を続けていくことが大切であること。
薬は身体症状を抑えるのに有効であって、不安を下げる役目はないこと。
認知行動療法によって、緊張や不安が減ったり、なくなったりするのではなく、不安な状況の前後の取り越し苦労的な不安が減っていくこと。
内気と不安を軽くする練習帳 (原書名:Overcoming shyness and social phobia)
社交不安の認知行動療法について、非常に丁寧に書かれている本。
「練習帳」の名の通り、社会不安を克服するためには地道なトレーニングが必要ですが、ひとつひとつ章立てて書かれているので、段階的にステップを登っていけます。自分の思
考や行動を記録していくやり方の説明も明確でわかりやすく、具体的・実用的で、読むと励まされる本です。
人前で話すのが苦手、緊張して上がってしまう、自然に人付き合いができず、社交をつい避けてしまうという状態は「社交不安障害」と呼ばれる。もっとも頻度の高い精神的な困りごとの一つで、有病率は一割を超える。しかし、自分を縛る不安の正体を知って、有効なトレーニングを積めば、改善は十分可能だ。実際にカウンセリングセンターで使われるプログラムを紹介しながら、克服の方法を実践解説。
対人関係療法でなおす 社交不安障害 自分の中の「社会恐怖」とどう向き合うか
具体的な治療法、不安にとらわれるメカニズムの解説などを解説した、SAD治療の入門書的な本。
わたしは数年前にこの本を読んだことがきっかけで治療につながれました。
ではでは![]()





