小・中学生における社会不安障害の認知行動モデルの構築とサブタイプの検討
岡島 義, 金井 嘉宏, 福原 佑佳子, 岡島 純子
カウンセリング研究 44(1) 19 - 27 2011年
金井嘉宏, 佐々木晶子, 岩永誠
心理学研究 80(6) 520 - 526 2010年
社会不安障害尺度(Social Phobia and Anxiety Inventory日本語版)の開発
岡島 義, 金井嘉宏, 笹川智子, 金澤潤一郎, 秋田久美, 陳 峻雯, 坂野雄二
行動療法研究 34 297 - 309 2008年 査読有り
日本語版Liebowitz Social Anxiety Scale(LSAS)の因子構造--確認的因子分析による検討
岡島 義, 金井 嘉宏, Chen Junwen
精神医学 49(8) 829 - 835 2007年8月
社会不安障害に対する有効な治療法の展望―脳画像研究の観点から―
岡島 義, 金井嘉宏, 金澤潤一郎, 坂野雄二
精神科治療学 22 447 - 457 2007年 査読有り
社会不安者のコーピングスタイル(大学生を対象としたアナログ研究)
金井嘉宏, 木戸真紀子, 鈴木伸一
ストレス科学 20(3) 175 - 183 2005年12月
Social Phobia Scale と Social Interaction Anxiety Scale 日本語版の開発
金井嘉宏, 笹川智子, 陳峻雲, 鈴木伸一, 嶋田洋徳, 坂野雄二
心身医学 44(11) 841 - 850 2004年11月1日
利他的・向社会的行動が対人交流場面における感情反応に及ぼす影響 (特集 認知行動療法の基礎研究)
金井 嘉宏
認知療法研究 = Japanese journal of cognitive therapy 11(1) 32 - 41 2018年2月
社交不安症の認知・行動療法―最近の研究動向からその本質を探る―
金井 嘉宏
不安症研究 7(1) 40 - 51 2015年
内気と不安を軽くする練習帳 (原書名:Overcoming shyness and social phobia)
社交不安の認知行動療法について、非常に丁寧に書かれている本。
人前で話すのが苦手、緊張して上がってしまう、自然に人付き合いができず、社交をつい避けてしまうという状態は「社交不安障害」と呼ばれる。もっとも頻度の高い精神的な困りごとの一つで、有病率は一割を超える。しかし、自分を縛る不安の正体を知って、有効なトレーニングを積めば、改善は十分可能だ。実際にカウンセリングセンターで使われるプログラムを紹介しながら、克服の方法を実践解説。
対人関係療法でなおす 社交不安障害 自分の中の「社会恐怖」とどう向き合うか
具体的な治療法、不安にとらわれるメカニズムの解説などを解説した、SAD治療の入門書的な本。
わたしは数年前にこの本を読んだことがきっかけで治療につながれました。
ではでは![]()





