状況別対人不安尺度・・・・5つの下位尺度、30項目
| 発表・発言不安 |
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| 親しくはない相手不安 |
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| 異性への不安 |
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| 会話のない不安 |
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目上への不安
- 自分より立場が上の人(先生や上司、先輩など)と一緒にいるとき、私は他の人より落ち着かない気がする
- 目上の人(先生や上司、先輩など)と二人だけになるとき、私は不安を感じる
- 自分より立場が上の人(先生や上司、先輩など)に話しかけられたときの緊張感は、他の人より私の方が強いと思う
- 私は目上の人(先生や上司、先輩など)に合うのがこわい
内気と不安を軽くする練習帳 (原書名:Overcoming shyness and social phobia)
社交不安の認知行動療法について、非常に丁寧に書かれている本。
「練習帳」の名の通り、社会不安を克服するためには地道なトレーニングが必要ですが、ひとつひとつ章立てて書かれているので、段階的にステップを登っていけます。自分の思考や行動を記録していくやり方の説明も明確でわかりやすく、具体的・実用的で、読むと励まされる本です。
人前で話すのが苦手、緊張して上がってしまう、自然に人付き合いができず、社交をつい避けてしまうという状態は「社交不安障害」と呼ばれる。もっとも頻度の高い精神的な困りごとの一つで、有病率は一割を超える。しかし、自分を縛る不安の正体を知って、有効なトレーニングを積めば、改善は十分可能だ。実際にカウンセリングセンターで使われるプログラムを紹介しながら、克服の方法を実践解説。
対人関係療法でなおす 社交不安障害 自分の中の「社会恐怖」とどう向き合うか
具体的な治療法、不安にとらわれるメカニズムの解説などを解説した、SAD治療の入門書的な本。
わたしは数年前にこの本を読んだことがきっかけで治療につながれました。
ではでは![]()




