熊野古道 初日1 | ユーリズムのブログ

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あなたはどんな人と出会い、人生を共にし、ご縁を紡いでいくのでしょうか? 

そんなあなたへ、 中国四千年の奥儀に伝承される、真のメッセージ をお届けします。

連休を利用して「熊野古道」へ行って参りました。



熊野古道とは?


全国各地から「熊野三山」へと向かう参詣道の総称です。



熊野三山とは?


「熊野本宮大社」

「熊野速玉大社」

「熊野那智大社」の3社と


「那智山青岸渡寺」の1寺を


「熊野三山」と呼びます。




むか~しの人は、「極楽浄土」「甦り」「再生」を願い、


全国各地から、神々が鎮まる地 「熊野」 を目指しました。



そして、2015年春!僕らも朝一の電車に乗って、聖地「熊野」を目指しました。



現在では千葉から電車で6時間で行けますが、昔の人は歩いてどの位かかったのでしょうね~?



で、チョット調べてました。


現在の整備された道路で約16日。(柏市~熊野本宮大社)


昔の人は、いくつもの峠を越えて熊野を目指したのでしょうから、一ヶ月はかかったのかな?



そんな事を想いながら、新幹線→特急と乗り継いで、昼前に新宮駅に到着しました。




快晴です!が、暑い…。


ここからレンタカーを借りて、本日の出発地点「那智駅」へと車を走らせます。


GWで混んでいるかと思ったら道はガラガラ。



30分ほどで那智駅到着。


駅前の「道の駅」に車を停めて、今日のゴール地点「那智大滝」を目指します。



12:30頃、那智駅をスタート!



駅前の交差点を渡るとすぐに、浜の宮王子(熊野三所大神社)





暫く県道沿いを歩きます。



至る所で、4年前の台風の水害による復旧工事が行われていました。






う~ん、、、まだまだ舗装道路を歩きます。




静かな生活道路を歩いていると、


熊野古道→コッチの看板が。


看板が指している方向は、


道幅1メートル、コンクリート造りの川の土手。


ええっ?ここ行くの?

と思いながら土手を歩いて山の中へ入って行くと、


出ました!


熊野古道らしい熊野古道!


「空が見えないほどの~」

「杉の木立をぬーけーてー」  合唱曲(熊野地ひとり)から引用。

中一の時に合唱で歌いました。

合唱曲は苦手でしたが、唯一この曲だけは好きでした。






つづく。