心配される読書(ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』編)。 | yoshinology

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世の中に偽りというものが無ければ、疑いが生じない。疑いが無ければ、探求が行われない。探求が無ければ、知恵も、知識も、天才も生まれない。 —Walter Savage Landor

 今日は早起きの必要がある日でした。起きたい時間丁度に身体を起こし、お薬、グルタミン、洗顔、塗布を経、お弁当を作りながら朝食を頂きました。食後、支度を終えてお弁当を持って家を出、電車に乗って出掛けました。

 お出掛け先で八時間半程過ごし、ドラッグストアでお買物をして帰路に就きました。帰宅後はN嬢が作ってくれた夕食を頂きました。ご馳走様でした。

 

 ところで、今日の読書で吉川英治『恋山彦』を読了しました。平家の末裔が出て来る伝奇小説で、割に面白く読めました。そうして引き続き、ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』を読み始めたのですが、それをN嬢に伝えた所、「気を付けてね」と言われました。「何で?純文学だから?露文だから?」と訊いた所、「露文だからって訳ではないけど」と言うので、純文学だから気を付けて欲しい様です。確かに僕は吉本ばなな氏の作品で鬱いだりします。気を付けたいと思います。

 

 明日も早起きの必要がある日です。