昨日のブログの続きとなるが、LPGA Hana Bank Championship2日目は、あのSong-Hee
Kimが4アンダー、トータル8アンダーで単独首位に立った。 初日が5バーディー、
1ボギー、2日目が6バーディー、2ボギーと、連日の4アンダーは、彼女の気迫を感じる。
昨日も『あのSong-Hee Kim』と書いたが、たびたび私のブログで取り上げているように、
現在、彼女は極めて珍しい女子プロ。 何が珍しい…? それは、彼女の戦績。
今年18回のLPGAトーナメントに出場し、準優勝が2回、3位が2回、4位が1回、
6~10位が9回と、実に14回も10位以内の成績を残しながら、LPGAツアープロの
4年間で未だ優勝を経験していない。 でありながら、現在、世界ランキング8位、
賞金レースでも100万ドル以上を獲得し、現在7位につけている。 最近のLPGAの
ホームページでも、この成績が話題になってきた。
真に不心得ながら、今週、彼女の優勝を期待しながらも、このまま優勝しないで上位入賞を
果たし、『あのSong-Hee Kim』をもっと続けて欲しいという気持ちを私は拭い去れない。
さて、最終日が既に始まったようだが、Song-Hee Kimがいきなり一番ホールでバーディー
を取り、2位Na Yeou ChoiとVicky Hurstに2打差をつけた。 そして、先週の
Sime Darby LPGA Malaysiaで2位に入った超ベテランのJuli Inksterが、首位に3打差
の6アンダー、単独4位でがんばっている。 さらに4アンダーにはPaula Creamer、
Susann PettersenとCristie Kerrら5人。 3アンダーに宮里美香、申智愛、ミッシェル・
ウィーなど8人がひしめいている。
最後に笑うのは誰? (嬉し泣きかな?)