監視塔の伸ばし方【シーズンイベント】
シーズンイベントでは本拠地から監視塔をつなぎ、マップ上にある様々な建築へ接続して競い合います。1. 監視塔の建築スピード監視塔の建築速度は以下で決まります。・一番最初に入ったホストの建築速度バフ・監視塔に入っている隊員のtier、人数・監視塔の建築に参加しているホスト以外のプレイヤーの人数監視塔に入れる人数上限は一番最初に入ったホスト役の集結人数上限で気まります。なので一番最初に監視塔に誰が入るかは大切です。2. 監視塔の範囲監視塔は7*7マスの広さをもっています。監視塔をつなげるためには監視塔同士の範囲が接している必要があります。3. 監視塔の伸ばし方監視塔は基本的に垂直水平に伸ばします。斜めに伸ばすやつは滅ぶべしこれは理由があって、複数の目的地に接続する際に効率が良いからです。例えば以下のように点Aから点Bと点Cに監視塔で接続する場合、垂直水平に監視塔を伸ばせば、必要な監視塔の数は7個です。(1マスが7*7あると思ってください)これを斜めにBとCに接続した場合は監視塔が10個必要になります。無駄ですね。もし監視塔を伸ばす目的地が一つしかない時は斜めに伸ばしても良いのですが、基本的にシーズンマップには複数の目的地があるはずなので垂直水平を心がけましょう。4.必要な監視塔の計算監視塔の建築数は制限されているので、座標値を見て事前に目的地まで塔の数が十分かを数えたりします。座標値とはマップ上のマスにカーソルを合わせた時に出てくるXとYの値です。画面を見て右下が+X、左下が+Y方向です。どうして...。まずは基本的な話ですが、下のような点Aから点B、点C、点Dに伸ばすために必要な監視塔は全て同じ5個ですね。(1マスは7*7)この時、点Aの隅っこの座標が(1,1)とすると点Bは(1,36)、点C(36,1)、点D(36,36)となります。監視塔が7*7マスなので、(開始点の座標ー目的地の座標)/7、で求められるというのが感覚的に分かりますね。(36-1)/7=5。必要な監視塔は5個。これを厳密に表現すると(「X座標の距離」か「Y座標の距離」の大きい方)/7 =必要な監視塔の数となります。点A(1,1)と点D(36,36)はXとYの距離が35なので35/7+35/7=10個?ではなく、 XかYのどちらか大きい方を参照して計算して必要数は5個と求められます。5. 最後に監視塔は最適解が存在することもあり、監視塔警察が発生したりします。建築に参加している人数*2%の建築速度バフが入るので、ホストはちょっと枠を開けろとか、建築中の塔にバイク1台を送れとか、1マスずれてるとか。でも敵都市と最前線で戦っていると塔効率とか気にしてられないですし、いつ戦闘が起きるか分からないのでGFショールを装備したままにするわけにもいきません。前線で戦ってくれている人をリスペクトしつつ、指摘はほどほどにしましょうね。