10月2日3日の2日間、大分で同友会・中同協「役員研修会」があり、鹿児島から3名出席した。
中同協からは、会長・幹事長それに愛知同友会代表理事の3名の名士の講演があり、グループ討論があった。
「結果が出ない努力は意味がない」「2期連続赤字の会社は地域に必要とされていない」「辞めていった社員の思いを胸に良い会社を目指す」等々、私には耳の痛い言葉が続いたがここでは書ききれない。
グループ討論では福岡代表理事はじめみんなの「会社を良くしたい」だけでなく「良い経営環境を作ろう」との高い理想の実現を掲げているから、その地域は伸びているのだろう、と実感した。伸びないにはそれなりの理由があるからだ。
今回は初めて「不離一体」の言葉の意味が体感できた。「同友会運動を自社に落とし込み実践して結果を出す」と言うことが3人の講演や、素晴らしい実践をされている会員さんの発言を聞き、納得できた。
尊敬するH会長が「全国大会に出場すれば、素晴らしいものが吸収できる」と言う意味が初めて分かったような気がする。今後も機会を作って出席したい。
またささやかなことだが、弊社の取り組みをみんなが真剣に聞いてくれ、評価してくれたことが嬉しかったし、少し自信となった。
幹事長の「取られた時間・お金は取り返す」と言う言葉は、わたしにはぴったりはまった。研修で得た「気づき」は必ず持ち帰り、自社に落とし込み、実践し「結果を出す」と言うことだろう。この考え方で行けば、同友会運動は学びの場であり、自社に大いに良い結果をもたらすということだ。
私も65歳、これからの余生を「同友会」と「会社」の両輪を不離一体のもの」と考え、真剣に取り組んでみよう。数年前一度は辞めかけた「同友会」、今年理事に復帰し、湿っぽかった体が乾き始め、今回で私のエネルギーに火が点いたようだ。
昨日は家内の父の3回忌を無事終え、近くのうらぶれた、しかしオシャレな温泉宿に二男夫婦とともに初めて泊り、楽しい一夜を過ごした。今朝は3時から目が覚め、このブログを書いている。本当に心の洗濯とはこういうことだろう。
また一風呂浴びて来よう・・・・