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Elvis John kobayashiのブログ

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 今現在進行形で進んでいることで、つい最近(7日)あらためて私の駄目な部分を痛感し、反省していることを公表するとともに、このことで社内外の人たちに信頼を損ねないような私であることを誓い、身を正してまいります。


 話は1年前に遡るが、ある事業部門の雰囲気が悪化し、スタッフからそのことを指摘されたことをきっかけに、私が何度かスタッフたちと食事をしてコミュニケーションを図ったこともあったが、時すでに遅しで、結局退社を出してしまった。


 そして今春同部門で、同じ人から同様の指摘を受け、スタッフたちと折に触れコミュニケーションを図ってきたつもりだった。


 ところが今回、その人は常務夫婦に話しをされ、私は「また聞き」となった。常務に「なぜ私に言わないんだろう?」と疑問を呈したら、「それは、せっかく話しても、社長が節目節目に報告をしないから、社長が行動を起こしても、その人にとっては〝社長は聞いても答えない人、行動してくれない人”と捉えているのではないか」と言われ、何も言い返せなかった。


 次に社外に目を転じる。今年2月に金融機関数行に「6月には決算報告に伺い、その後も4半期ごとに状況を報告にまいります」と宣言した。そして6月には全行を周り最初の約束を果たした。しかしその中で「書類を郵送するだけで結構です」とか「毎回は来なくてもいいですよ」とかも言われ「その程度でいいんだ」と、どっかで「こっちの事情で許していただけるのだ」と構えてしまった。6月月次決算が7月月次決算と一緒になってしまったことで、8月にずれ込んでしまい「8月の忙しい最中、許してくれるのでは・・・」と安易に構えてしまい、現在に至っている。


 倫理研究所の「万人幸福の栞」第9条に「約束を違えれば、己の幸いを捨て、他人の福を奪う」とある。まさしく、こちらの勝手な都合で、先方には何も説明していない。恐らく金融機関さんからは何にも言われていないが「私の本気度合い」が試されているのではないか、と今回の社内の件で、あらためて反省させられる。これまでの私のルーズさが出てしまった。


 仕事は、過去から現在、未来まで、変わらないのは「人と人の信頼関係」が基本です。まず私は社内外のステークホルダーに対して早急に「失った信頼回復」に努めるとともに、指摘してくれた人や金融機関に謝罪しなければならない。併せて、この真実を私に伝え、気づかせてくれた常務にも感謝の意を伝えたい。「66歳にもなって、この程度」と情けないが、気づいたことを一つ一つ解決して行くしかない