“第2の創業”は、「三位一体改革」による「社員の自立」  | Elvis John kobayashiのブログ

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 初めは「毎月の家賃をこれからも払い続けても、長い目で見ると自社のものになる訳でない」「家賃を払うつもりでローンの返済は可能か?」が出発だった。さらに小山田RA倉庫、明和HR倉庫に往復30分~1時間もかかり、時間の大きな損失である。平之町本社店舗にしても、12年前独立創業時「4人のスタッフ」「2台の車両」からのスタートだったが、現在はそれぞれ「14人」「6台」と何かと不自由を感じるようになっていた。
 今後、RAを7~8000万/年、HRを5~600万/月にするには、現状では限界であり、「未来に向けた視点」で出来るものなら「自社物件」で、5~10年中長期スパンで考えて行こうと、思い切って「新社屋」建設に舵を切った訳です。
 キーワードは「選択と集中」です。ハード面ばかりでなく、この機会にソフト面も強化します。RAは家庭用中心の“待ちの営業”からイベント中心の“攻めの営業”への転換を図り、HRは社内外の勉強会や会議が出来るように「会議室」を作り、RA・HRも含め「経営指針~新卒求人~人材育成」の“三位一体”改革による組織力強化を図ります。
 時代のニーズに合った「お客様視点」「お客様・ケアマネさんの信頼を得る」にはどうすれば良いのかを、社員たちが“自分たちの問題”として捉え、考えて行く「仕組み」を作り、継続出来るようにサポートして、「社風」まで高めて行きたい。これが来期13期を“第2の創業”と位置づけ実施する“経営計画”の骨子です。
 ところで前回の元気通信では、経営者仲間から早速、いろんな反応をいただきました。「景気が悪い世の中」のせいか、驚きの声が多かったようです。そんな中、素直に我がことのように喜んでくれる“真友”の存在を感じれたことが、何より嬉しかったです。またその人の反応で“人間性”を垣間見ることができたことも、大変勉強になりました。
 特に“真友”から「好事魔多し」の一言、さらに身を引き締めて行かねばと思います。恐らく私に聞こえないところでの「ネガティブ」な声も多いことでしょう。しかしそんなこといちいち気にしていたら何も出来ません。要は「自分は社会に何を貢献出来るか?」です。「人生はニコニコ顔で命がけ!」と言う言葉は私にピッタリで、大好きな言葉です。既に“第2の創業”に向かって動き出しています。どんなことが起きても“ニコニコ顔”、全力投球で“私の道”を切り拓いて行きます!!