☆ダウンの練習は腕を使わない。 | ヒップホップと天然石gemデザイン

ヒップホップと天然石gemデザイン

エンジニア→ストリートダンススタジオ&3つの雑貨店を経営→天然石アクセサリーデザイナーとして活動中。

メルカリで、1日前にSOLDのこのバッグ
めっちゃ欲しい。探してもなかなか見つからず。
ちゃんとマメにチェックしないとダメですね。




昨日、結構、練習した割には、脚は疲れてなく
て、今日も可能なら、ティップネスに行きたい
ところ。

でも明日、ワークショップがあるので、
おとなしくしておいた方がいいかなあ。

行くなら、夕方の時間帯ですが、
ダンスプログラムが続く時間帯なので、
混むんです。

確か、ユニバーサルミュージックダンスと
ガチなHIPHOPと、ビッグダンス(社交ダンス系)
と、だったかな。

ガチなHIPHOPは、自分がヒップホップを
始めた、大阪では名の知れたダンサーさん
で、カッコいいし面白いんですが、発散系
なので、自分の練習したくなるんです。

ダンサーの先生は別として、
ユニバーサルダンスの方の先生は、
フィットネスインストラクターなので、
振付前の基礎のリピートも、不思議な
動きに見えてしまいます。

まずダウンするとき、膝を曲げるは✖️。
膝を意識すると関節に負荷がかかり、
膝が痛くなりやすいです。

これは、シニアに限らないことで、
以前、スタジオに来られたキッズさんに
この症状の方がおられました。

ではどうするか。

「腰を意識して、真っ直ぐ下に下げる」

が自分のおススメです。この意識の仕方で、
ヒップホップに1番必要な、膝上の腿筋が
しっかり着いてきます。

この筋肉が着くと、膝関節も傷めにくくなり
ますし、ダウンの表情も豊かになります。

また、たいがいの先生が、腰のダウンに
合わせて腕を上げるよう、指導されますが、
腕を使う場合は、腰のダウンにお腹を縮める
ダウンをプラスし、その反動で二の腕から肘
をアップさせるのが、カッコいい。

ちなみにお腹でダウンを取ると、腰は少し
前に振れます。ヒップホップ創設者を傾倒
する先生は、この段階をダウンと呼ぶよう
です。

お腹で腰とリンクさせずに、前腕や手首を
上げると、下半身と腕がバラバラな動きに
なって、すごく違和感のある動きになって
しまいます。

スポーツクラブで、ダンサーさんでない先生
の場合、先生からして、この違和感のある
ダウンをしておられる場合が多く、

受けておられる方々が、違和感のある動きに
なるのは、致し方ないところなのです。

なので、ダウンの練習は、まず腕を使わず、
腰に集中して始め、次にお腹のダウン、
次に腕のリンク、と段階を追って進める
のがおススメです。