昨日の土曜日は久しぶりに階段歩きの会に参加。2年ぶりぐらいだろうか。ハイキングは普通自然の中で行うものだが、この会はそれを都会の中でやるもの。いわゆる「街歩きの会」で、日本では珍しくないかもしれないが、アメリカではまだ少ないと思う。
昨日行ったのはサンタモニカのRustic Canyon地区。1時から4時まで、丘を登ったり下ったり。丘の中には公共の階段道があるが、このような階段道を織り交ぜながら歩く。ガイドは私がもうかれこれ4-5年間は知り合いのBob Inmanさん。階段道についての本も書いているエキスパート。丘の上から始めて、坂を上り下りし、海辺の超超高級住宅地を抜け、ビーチの公共プールハウスで休憩。トンネルでPCHを横断、出発地点に戻ってきた。最近は体力の低下と運動不足を感じているので、これからは何はさておいてもこの歩く会にはまた定期的に参加したいと思う。
最近はテレビの前にいると落ち着かない。それというのも、先日テレビが勝手にOnになってしまうという事件があったからだ。夜一人で部屋にいると、ピロロロという例の音がして、勝手にテレビがついてしまった。リモコンはソファの上。私はダイニングテーブルに座っていた。実はその数日前にも夜中にテレビが大音響でついてしまうということがあった。その時は夜中に帰ってきた夫が家人の迷惑も顧みずにテレビをつけたのだと思って怒ったのだが、夫は勝手についたと言い張る。その時は言い訳だとおもったが、もしかすると夫は本当のことをいっていたのかもしれない。
ネットで調べてみるとテレビが勝手につくという事態はかなりあるらしい。特に最近我が家が取り付けた4世代目のアップルテレビはそのようなBugがあるらしいが、勝手につく頻度が低い場合は、何かを修理しても直ったかどうかが分からない。直ったと思っても、数週間してまた夜中にテレビがついてしまった場合は、直っていないとそこで分かるわけだ。今のところはあまり打つ手がないようだ。とにかく薄気味悪くてたまらない。Facebookに載せてみると、夜中に電気が勝手につく家など、似たようなことは他にもあるらしい。テレビのコードを毎回引き抜けばいいわけだが、「それでもテレビがついたらどうしよう」と思うとかえって怖くなる。今のところは、テレビを「常につけておく」という策で対応している始末。



