義母から預かっていた犬ウイスキーは土曜日の朝に無事帰宅。もう家に帰っても迎えに出てくる犬はいなくなってしまった。楽にはなったが、寂しい。子供も寂しがっている。犬を飼ってもいいのだが、責任重大なので、二の足を踏んでいる。それにしても義母からおこずかいをもらったとはいえ、息子のJが毎日毎日散歩、餌やり、糞の掃除など、一人できちんとやったのには驚いた。家族を全然信用していないようで、自分がやらないと他の人は絶対に忘れると思っていたらしい。

 


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金曜日の夜は近所に住んでいる友人のNさんの誕生日を兼ねて、リトル東京で飲み会。6人ほどNさんの日本人の友人が集まる。いつも思うのだが、Nさんを含め、こうやって友達付き合いをしてもらっている日本人の方々は、私がもし日本に住んでいたらたぶん友人にはならないタイプの人たちではないかと思う。向こうもたぶんそう思っているだろう。当たり前だが日本には日本人がたくさんいるので、細かくいろいろな条件で細分化された、自分に合う似た人という枠に入る人としか付き合わないのが普通だろう。でもここロサンゼルスの、日本人が比較的少ないエリアでは、そんなことは言っていられない。おかげで私が日本人であるということだけで、いろいろな人とお付き合いをさせていただいている。世間が広がるというか、ありがたいことだと思う。