YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -50ページ目

ジストニア -種類-

こんにちは、康祐堂鍼灸院です。

今回はジストニアの種類について書こうと思います。

 

ジストニアとは、を記載した前回記事はこちら

 

 

 

 

ジストニアは原因や症状の現れ方によった種類の分け方があるのですが、大きく2つに分けるとするならば全身の筋肉が異常に動いてしまう『全身性ジストニア』と局所のみの異常緊張により動いてしまう『局所性ジストニア』があります。

 

全身性ジストニアは一方の足やてから発症し全身に広がっていくケースがよく見られ、多くの方が幼少期に発症されます。

 

局所性ジストニアは首が曲がってしまう痙性斜頸や目が開けにくくなる眼瞼痙攣。スポーツや楽器演奏などのきまった動きの時に現れるものも含まれます。

 

さらに細かく分けていくと遺伝性ジストニアというものもあり、こちらは国の指定難病に含まれています。ほとんどの方が幼少期〜青年期に発症し、症状とうまく付き合っていく方が多いとされています。

 

また脳出血など他の罹患歴によりジストニアの症状が発現されるケース(二次性ジストニア)もあります。

 

このように様々な種類があるのでそれぞれに応じた治療計画が必要になります。次回はジストニアの「原因」について記載しようと思います。

 

 

 

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